eeldogの鰻犬堂日乗(mankendo diary)

日々のよしなきことどもをつづります。 クリックすると写真が大きくなります。

2017-04

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冬 世田谷ボロ市

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池袋 春先

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古武士の風格 写真家・広河隆一

先日、広河隆一氏の映画「人間の戦場」の上映に行き、直接に氏の言葉を聞く機会があった。
映画で語られていることは、概ね氏の写真や文章で語られているものであったが、実際の撮影の様子をみて、思うところがあった。
冒頭にイスラエル警察がパレスチナ人のデモ隊に催涙ガスを発射する場面があるのだが、広河氏はいったん下がってから持参のガスマスクをつけて、ごくごく普通の様子で警察に近づき写真の撮影を続けていた。なるほどこういう人らしい。

広河氏は、「自分のことをフォト・ジャーナリストと呼ぶ人もいるが、その前にジャーナリストであり、さらにその前に人間である。だから人間として見逃せないことがあったら、写真を撮ることは後回しにして、人としてなすべき行動をとる」と言っていた。
そうなると、根本にある人間性が問われることになるが、そこで思い出す話がある。
以前、放送大学で広河氏の番組を見たのだが、チェルノブイリを取材している広河氏は福島原発事故の後、当然ながらすぐに現場に行った。しかし原発事故をしらずに右往左往している人々の避難を誘導するのに手いっぱいで写真を撮る暇はなかったという。
言葉と行動が一致した人である。

映画の後の話では、撮影中に拉致連行されて、生命の危険にさらされたこともあったそうだ。その時は、いつも付き合いのある難民キャンプのお母さんたちが押しかけて訴えたため、釈放されたという。ずいぶん危ない目にもあっているのだろうが、それでも撮影をやめる気はないようだ。
そのように話すときも、映画のなかで撮影しているときも、広河氏は気負わずたんたんと自らがなすべきと定めたことをなしているようにみえた。
主張すればいくらでも声高になれるだろうが、そういうことはせずに、いくぶん低めの声で言葉少なに語っておられた広河氏の様子に、なぜか「古武士」という言葉が浮かんできた。節操堅固で、信義に篤く、剛毅実直な昔風の侍。ある意味で人間の理想とする姿のひとつではなかろうか。

写真家は、何を撮るかではなく、どこにいるかということのほうが重要だ、という言葉を聞いたことがある。広河氏の仕事はその通りのことを実行しているように思った。

ちなみに、ご署名をいただきました。
なんだかんだ言っても、おれはミーハーなのだ。
だから古武士のような人に惹かれるんだろう。

西江先生が亡くなって1年。

西江雅之先生が昨年亡くなって、ほぼ1年が経とうとしている。
日頃は日付の入った写真は撮らないのだが、この時期はなぜかそうしたくなって、日々の写真を撮っていた。

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浅草~上野 GW頃

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カメラ3題(3台ではない)

1.先週、秋葉原に行ったら、まさしくガレージでガレージセールをやっていた。
見ると、どうにもならないようなコンパクトデジカメ(200万画素とか)やら、オリンパストリップ(赤ベロ固着)などが並んでいたが、どうにも手が伸びなかった。
ふと見ると、フードばかりが入った箱が置いてあり、よく見るとCanonのLマウント100/3.5用のフードがなんと200円の値札が付いていた。ヤフオクなのでは3,000円くらいするもの。レンズは持っているのだが、内容からするとこのフード自体にとてもそれだけの価値はないと思い、買っていなかった。
さっそく購入して、家にあるレンズに装着した。あまり使わないレンズだがうれしいものです。しかし、今度はフードしたまま装着できるレンズキャップがほしくなったな…。
こうしたいわけです。↓ ちなみに革製ケースもすでに持っている。
http://arrow-camera.weblogs.jp/blog/2012/06/cap2.html

2.いま、渋谷駅前の東急デパートで中古カメラショーをやっているので、のぞきに行ってみた。コニカⅢA(ケース付き)があって、ちょっと手が伸びたのだが、シャッターが独特のLV(ライトバリュー方式、絞りとスピードが連動して動く)方式で、扱いにくいので、棚に戻した。
露出計付きのコニカⅢMがあって、これはボディ上部に不格好な露出計がついているのだが、このシャッターは、絞りとスピードを独立して動かせるようになっていた。やはりLV方式は思ったより使いにくかったので、やめてしまったのか。
露出計をいじってみると、なんだか外れそうである。すでに露出計の制度も落ちているだろうから、きれいに撤去できれば使いやすそうなカメラである。そう思って、無理な改造をやって壊したカメラが何台あるか忘れたが、ちょっと興味がわいてきた。
こちらのページが分かりやすいです↓
http://matsumo.gozaru.jp/camera/pagef51.htm

3.渋谷の帰りに、四谷のアローカメラに寄った。今日は午後から田中長徳氏のトークショーだったようで、着いたときにはまだ店内には田中氏とファンがカメラを見て雑談していた。
以前、銀座や雑司ヶ谷で田中氏を見かけたときは、わりと恰幅がよいかんじであったが(肥り肉というか)、後ろ姿を見ていたら、思ったより痩せていることに気付いた。やっぱり年をとったのだろうな。クラシックカメラブームのピークは20年前くらいだったか。それを思えば、当然のことだな。そのぶん、俺も白髪が増えたし。
さて田中氏は、国産のレンジファイダー機(レンズは40~50ミリ)をいろいろと手に取っていた。たしかにある年代のカメラは、金属製でほれぼれするようなフォルムで、しかも写りも良い。のであるが、けっこう重くて、レンズ交換ができないため、別のカメラも持つので、結局かなりの重量になって、長く歩くとなかなか疲れる。このへんも年を感じるところではある。

去年の帰郷

昨年帰郷してから1年たった。なかなか行けなくてさびしい思いをしている。

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2016042603.jpg 福島市あたりか

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常磐線の相馬市と浜吉田間の工事が進んでいた。

2016042604.jpg 相馬市内

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2016042611.jpg 相馬駒焼の登り窯

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2016042617.jpg 相馬-福島間の山越えのバスから

木々

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猫とか

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犬も歩けば…工事現場

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