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eeldogの鰻犬堂日乗(mankendo diary)

日々のよしなきことどもをつづります。 クリックすると写真が大きくなります。

2020-02

人工国家についての一考察

人工的に作った国家は1世紀くらいで崩壊する。
ただし、地理的条件と国境が重なっている場合はその限りではない・
つまり、人工的に国境を策定したような国で、理念、政治体制等により成立した国家は崩壊しやすい、などと妄想してみた。

例としては、USSRとか、イスラエル(予定?)。USAはじつははなから分断しているので、これ以上なかなか崩壊しない、ナンツテ。

例えば「3980」の呼び方についての一考察

物の値段で、3980円とか29,800円とかのように、若干割引いている印象を持たせるような値付けがありますな。
「ニッキュッパ」とか「サンッキュッパ」とか。

ある人曰く「2980」は「ニッキュッパ」もしくは「ニーキュッパ」と呼んで問題ないが、「3980」の場合、「サンッキュッパ」ではなく、「than[θæ ŋ]+キュッパ」と呼ぶべきだという。つまり、「サン」を「舌の先を上下前歯の間に軽く挟みこんで」発音すべきというんだな。
その心は、「3980」という価格設定は、お客さんへの感謝の気持ちをこめているから”Thank you”を織り込んで発音すべきだということです。


などと妄想してみました。

「お迎え」についての一考察

千も擦らぬうちに終わってしまうし、次の日は右腕が痛い。
右腕が痛いので、左手でかばんを持つと、左足のふくらはぎが張ってくる。
左足のふくらはぎが張ってくるとづつうが痛い。

こういうふうになってくるとそろそろお迎えも近いかなと考える。

なので、づつうが痛いときは、左のふくらはぎにシップを貼る。
張りが取れると、左でかばんを持てる。
そのころには右手も復帰。
その勢いで家人と同衾する。

以上、いつものように「妄想」だから、勘違いするなよ、念押しだけど。

PCニッコールについての一考察

日本光学(NIKON)の名レンズのなかに「PCニッコール」というシリーズがある。「PC」とはPerspective Control、つまり「アオリ」ができるレンズという意味である。

最近、巷では、こんなことが言われているそうだ。
「PCとはパーソナルコンピュータの略で、パソコン上で画像操作をする素材を撮影するのに適しているレンズである。よって、デジカメ等にはうってつけ云々」。
この噂を真に受けて、けっこう高価なこのレンズの人気が上がっているそうである。本来、特殊用途だけに生産数が少なく、本当に必要としている人が困っているらしい。

などと、本日もまた嘘を書いてしまった。上記のうち、「最近、巷では…」以下は全て妄想です。ごめんなさい。

なお、本来の意味は以下をご覧ください。私もほしいPC-NIKKOR 28mm F4。
http://www.nikon.co.jp/main/jpn/profile/about/history/nikkor/n17j.htm誰か使ってない人がいたら、私に貸してください(←ここは本気)。

防音材についての一考察

建築業界では、防音用の素材(遮音材、吸音材、防振材)を総称して「クオン」と呼ぶそうである。音便化されて「クォン」とか「コン」とか呼ぶ人もいるという。
その由来は、「無音状態」を1オクターブ(8音)の次に来る9番目の音階、「9音(くおん)」と洒落てみたという説と、僧侶が葬式のときに「久遠の静寂(くおんのせいじゃく)」(永遠の静かさのなかにあること)と良く言うので、「久遠」→「静寂」という連想からきたという。


などと、昨日に引き続いて妄想してみました。以上、全て思いつきのでまかせです。申し訳ありません。

信号機についての一考察

※以下、すべて思いつきですので、ご注意ください。


通りに並んだ信号を見ていると、手前の信号と遠くの信号が微妙にシンクロしていることに気づく。
たとえば、遠くの信号が先に青に変わり、ちょっとずれて、手前の信号も青に変わる。おそらく、自動車の流れをよくするため、青信号をある程度連続させているのだろう。
同時に、スピードを出し過ぎないように、ある程度のところで、あえて青信号が連続しないようにしている(かのように)みえるところもある。
どうやら、信号機の設定をするとき、青信号の時間やら、変わるタイミングやらを細かく設定しているのであろう。

ところで、その際、基準となる信号が必要となるはずである。例えば、大規模停電等で広範囲に信号が止まった場合、復旧する際に基準機がなければ、相互にシンクロはできないであろう。
その信号機は、噂によれば東京日本橋の銀座よりの信号だそうである。
警視庁前という意見もあったのだそうだが、道路原標があり、道路網の始点となっているので、自然とそうなったということだ。

などと妄想してみた。
本当のことはまったく知らないし、調べる気もありませぬゆえ、この一文はこのまま、ほったらかしとします。
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