eeldogの鰻犬堂日乗(mankendo diary)

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2017-04

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耳掃除をやめる50の方法 50 ways to quite ear cleaning

タイトルはポール・サイモンの「恋人と別れる50の方法Fifty Ways To Leave Your Lover」をもじっただけで、実際はひとつだけなのだがww

いつのころからか、耳をほじくる癖がついた。
ときには出血してかさぶたができたりしたこともある。
さすがにこれはまずいと思い、やめようと思うが、なかなかやめられない。
調べてみると似たような人が多いようだ。

なぜかと調べてみたら、耳というのは繊細微妙な器官であり、神経が集中しているらしい。そして同様に性器にも神経が集中しているらしい。
さらにこんな話も見つけた。
(以下引用)
耳の穴というのは実は性感帯になっているのではないか、という説があります。
先にも述べたように、外耳道には耳垢腺という名のアポクリン腺があります。アポクリン腺が他にある場所としては腋窩と乳輪などが挙げられます。これらの場所はいずれも人間の性感帯でもあります。同じくアポクリン腺を擁する耳の穴も、性感帯の一種として働き、そこへの刺激は快感となるのではないか、という考えがあるのです。

http://www.3330.jp/cerumen4.htm

そうか、耳掃除が性感帯への刺激と同様であるならば(つまり「耳オナニー」ともいうべきものならば)、こっちにも考えがある。
つまり禁欲すればよいのだ。
ではもっとも直接的に禁欲するにはどうしたらよいか。物理的に不可能にすればよい。
つまり貞操帯を準備すればよい。

しかし、耳用の貞操帯はまず売っていないだろう(が、自信はない、いろんな趣味があるからね)。
で、耳をほじくれないようにするため、ティッシュを小さくちぎって丸めて耳に入れてみた。この上から絆創膏でも張れば完璧だろう。
しかし、そこまでしなくても、なんとなく充足感?がある。安心感もある。落ち着いたような気もする(音が聞こえにくいせいか?)。
これはむしろ貞操帯というよりも、耳タンポンとでもいうべきだろうか。別に名称に悩む必要もないけど。

同じ悩みがある方がいたら、どうしても我慢できないとき、ちょっと試してみてください。
耳とほじりまくりたいという欲望の波がピークを過ぎるくらいまでの時間(数分くらいかも)は我慢できました。
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