eeldogの鰻犬堂日乗(mankendo diary)

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2017-04

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United KingdomではなくてUntied Kingdomとか

ネットゲリラが落ちているようなので、暇つぶしに、雑文でも書いてみる。
(選挙前などは落ちるらしい。そういうもんか?)

さて、イギリス(UK)が国民投票によりEU脱退となるようだ。
離脱派のリーダーが嘘つきで、EU脱退が決まったとたん役職を辞任したりしていて、実際の脱退までは紆余曲折あるだろうが、それはそれでよい。
面白いと思ったのは、先だって独立騒ぎのあったスコットランドがEU残留を望んで、再度独立するような話が出ていることだ。
UKというのは、United Kingdomの略で、グレートブリテン及び北アイルランド連合王国が正式名称であり、内容としては、イングランド、スコットランド、ウェールズ、北アイルランドによる連合であり、イングランド以外も自治政府を持つ。
歴史的にみると、この国が17世紀以来、世界を混乱させてきたことをどうしても考えてしまう。ここ最近の中東問題、イスラム問題も、遡るとイギリスのバルフォア条約やらサイクス・ピコ条約が原因である。このへんに気付いたのは、アンゲロプロスの映画で、イギリスが蛇蝎のごとくに嫌われていることを見て、ようやく分かってきた。
西江雅之先生の話だったかと思うが、アフリカの地図の国境はなぜまっずぐかというと、人がいない地域(実際にいるが)だから欧米諸国が勝手に決めたというのもあるそうだが、対立する複数グループをあえて一つの国にすることで国家が混乱しやすくなることにより、欧米の支配をよりやりやすくするということもあったそうだ。これってむしろ宮内勝典だったかな。
一言でいえば、いまだに英語が国際語であること自体が証拠であろう。
だから、今度はUKがこれまでのつけを払えばいいのではないかと思う。
イギリスがこれまで他国にやってきたように、自国が分裂して混乱するのもいいのではなかろうか。今の若い方には、責任のとりようもない話なので気の毒ではあるが。
で、United KingdomではなくUntied Kingdomになったりすると面白い。

このバンドはUKと名乗っているけれど、ドラムはザッパバンドにいたアメリカ人ww
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