eeldogの鰻犬堂日乗(mankendo diary)

日々のよしなきことどもをつづります。 クリックすると写真が大きくなります。

2017-11

山手線ゲームは排他的?

先日、機会があって若い人たちが「山手線ゲーム」をしているのをぼんやりと見ていた。
http://asobow.com/main/detail/16
お題はたわいもないもので、AKB48のメンバーやら(メンバーの入れ替えがあったりするせいか、けっこう間違えていた)、こちらの知らない芸人やらテレビ番組の話題が多かったような気がする。
ふと思ったのだが、もし同年代であったとしても、このゲームに参加できないだろうと気付いた。
もともと、話題にでていたような芸能界的話題には疎いし、こちらがよく知っているような音楽やら小説の話題だと、他の参加者から、同じカテゴリーに属する固有名詞はなかなか出てこないだろう。
ということから考えると、山手線ゲームというのは同じ関心を共有するもののあいだでしか楽しめないもののようだ。
それがおのずと排除の構造につながるかな、と、まあ大げさですが。
若いころに、こういうゲームがはやっていなくて、本当にラッキーだった。

それならば、特定の分野の人同士の山手線ゲームはどうだろうか。
素粒子理論をやっている人同士のものなど、聞いていてわけがわからなさそうだ。
俺の場合、写真関係、アンゲロプロスの映画、日本のフリーミュージック等であれば、それなりに参加できそうだが、お相手をしてくれる人があまりいなさそうなのが辛いです。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://eeldog.blog12.fc2.com/tb.php/872-2a00b930

人気ブログランキングへ

 | HOME | 

MONTHLY

CATEGORIES

     

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

鰻犬堂

鰻犬堂

FC2Ad