eeldogの鰻犬堂日乗(mankendo diary)

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2017-04

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そうしょく系のはなし

年明けから忙しくなって、ちょっとblogをほっておいたら、更新されないときにでる広告が表示されるようになってしまった。
で、埋め草として。

体育会系と文化系という分類がある。一方で文系と理系というわけ方もある。
文系/理系は、学校の教科の話であって性格や性向にはあまり関係がない(関係有るという説もある)。体育会系というのは上下関係重視、根性大好き、脳味噌も筋肉という印象があり、文化系というと頭は良さそうだがひ弱そうでもある。

それは良しとして、草食系というのはなんであろうか。
聞いた話だが、もともとは以下のような話だったらしい。
動物のオスのなかには、メスへのアピールのため、非常に目立つかっこうをするものがいる。角の巨大な鹿やら、尾羽が長い鳥類やら。
これは優れたオスは、同時に素晴らしいルックスを持っているという発想から(動物が発想するかどうか知らぬが)はじまり、それが逆転して見た目が良い(目立つ)オスは、優れたオスであるというふうに逆転したのだろう。
そうでないと孔雀の尾羽など、無駄に邪魔なだけである。
これを見たある文化人類学者が、装飾によって男性らしさを誇示する文化的傾向を見て「装飾系」といったとか言わないとか。
例としては、全身に刺青、ボディペインティング、ルイ14世の華美な服装等、いろいろあげられそうである。

この装飾系という言葉は案外古く、じつは70年代のヒッピームーブメントで長髪でサイケデリックなファッションの青年を見た学者が、思わず言った言葉だそうだ。
装飾系の青年は、最初にあげた体育会系であることは稀で、どちらかといえば文化系なため、大概大人し目の性向を持つと考えられた。大人しい→肉食獣的ではない→装飾系=草食系だろう、と展開して、現在のような意味を持つようになったという。
以上、豆知識です。









というのは嘘です。









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