eeldogの鰻犬堂日乗(mankendo diary)

日々のよしなきことどもをつづります。 クリックすると写真が大きくなります。

2017-04

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早稲田古本市 今回の戦績

早稲田大学で古本市をやっていると聞き及びまして、とりあえず行ってみました。
以前は正門のすぐ内側にテントが出ていたのだが、今年は建築工事をやっているので、大隈さんの銅像のさらにうしろのほうでやっておりました。

まずはテント内を物色。あまり目ぼしいものはなさそうだが、目を凝らすと(乱視&老眼なので)、「アンゲロプロス 沈黙のパルチザン」(ヴァルター・ルグレ フィルムアート社 1998)が1,200円であった。すかさず購入。
この本はほとんどないか、あっても高価です。amazonだと最安値で3200円くらい。
とりあえず1勝です。
この古本市、あんがい掘り出し物があって、以前、鬼海弘雄の「やちまた」も見つけた。
期間中にもうちょっといろいろ探したいですな。


ということで、後日また行ってきました。
収穫は、荒木亨先生「木魂を失った世界のなかで―詩・ことば・リズム」(朝日出版)を1,000円で見つけた。
というか、荒木先生の本は訳書も含めてなかなか見かけないので、値段はいくらでもいいのだ。
それと、阿部謹也「自分のなかに歴史をよむ」(ちくま)。これは機会があれば若い人のぜひ読んでもらいたい。
写真関係の掘り出し物が見つけられなかったのが残念だが、次回が楽しみです。

別に古本屋さんと対決しているわけではないが、なんとなく狩りのような気分が毎回あって、なんでかこのような書き方になってしまった。
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