eeldogの鰻犬堂日乗(mankendo diary)

日々のよしなきことどもをつづります。 クリックすると写真が大きくなります。

2017-07

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バカはサイレンで泣く、というらしいが

なんか、雑誌にそういう記事があったな。別に見ることもないのだが、ちょっと思い出した。

先日、母を連れてうちの子の(つまり孫ですな)発表会に行ってきた。出演時間は15分くらいか。母の暮らす介護施設のある町のほど近くなので、車で連れて行った。
無事出演も終わり、それなりの出来に、それなりに拍手して母は満足そうであった(が、孫本人は出来が思うようでなかったらしく、後でけっこう荒れていた)。
さすがに年なので、ホール内の階段を歩くスピードが遅く、席に着く前に演奏が始まりそうですこし冷や冷やしたが、まあ仕方がない。

ともに夕食をとろうと思ったが、寒い日なので用心して、遅くなる前に介護施設に連れて帰った。
介護施設に送り届け、そとに出ると、だいぶ日も落ちている。
すると、突然サイレンの音が鳴り響いた。時間は6時を少し過ぎたころで、6時ぴったりの時報ではないようだ。田舎だと、朝夕定時にサイレンが鳴ったりするところもあるようだが、この都下西部の市ではそういうことはないだろう。
母が住んでいた相馬市では、火事が起こるとサイレンが鳴ることになっていて、回数によって発生した場所が分かるようになっていた。例えば、1回なら町うち、2回なら海沿い、3回なら山沿いというような。
今日のこのサイレンは何だろうか。緊迫感がある音だったので、火事のサイレンを思い出した。
そんなことを考えていたら、なんだか目のあたりがもやもやしてきて困った。

なお、後で調べたら、やっぱり火事を知らせるサイレンでした。東京でもこういうことがあるんだな。
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