eeldogの鰻犬堂日乗(mankendo diary)

日々のよしなきことどもをつづります。 クリックすると写真が大きくなります。

2017-08

どら焼きはなぜ電気猫の夢に出るか?

先日、義父の法要で家人が郷里の富山県に帰っていた。その土産というか引き出物として、大量のドラ焼きを持たされて帰ってきた。
包みから出すと、テーブルいっぱいに広がるくらいの量がある。
これを見ていて、なんだかドラえもんの一場面を思い出した。
ドラ焼きというのは、けっこう甘みが強くて、それほど沢山は食べられないものである。よく考えるとドラえもんがドラ焼きを山盛りにして食べているというのは、かなり無理があるし、子供でもそううらやましがるとは思えない。

ところで、ドラえもんの作者である藤子不二雄氏(藤本弘と安孫子素雄)は二人とも富山県高岡市近辺の出身である。安孫子氏は氷見だが、すぐ電車で行けるし、渡し船もあった。
家人の実家も高岡の近くである。ドラえもんのドラ焼き好きという起源は、その地域性にあるのではないかと考えた(けど、べつに深い意味はない)。
有力な傍証写真


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