eeldogの鰻犬堂日乗(mankendo diary)

日々のよしなきことどもをつづります。 クリックすると写真が大きくなります。

2017-06

誰が考えてもたぶんこうなる(ただし無責任なやつは除く) 原発周辺自治体、仮の町へ

以前、「双葉群の将来像」という文章を書いた。
http://eeldog.blog12.fc2.com/blog-entry-605.html

また、その前に「新相馬市提言」という文章も書いている。
http://eeldog.blog12.fc2.com/blog-entry-540.html

概要は、放射能汚染でその土地に住めなくなった以上、集団移住しかないが、そこで歴史と伝統、土地柄を踏まえてなるべく無理が少ない状態で行う方法はないかと考えてのことだった。やはり、故郷に愛着のある人は、おいそれとその土地に根ざしたものを捨てられない。しかし、その土地にはもう住めない。ではどうするかという問題。
とはいえ、今回の記事からすると、移転先がすぐそばのいわき市でいいのかどうか。原発に近すぎて、移転先として適当とは思えない。

以下記事本文 http://www.asahi.com/national/update/0307/TKY201203060866.html

原発周辺自治体、仮の町へ 2012年3月7日
町外に生活拠点計画関連トピックス原子力発電所 東京電力 福島県の原発周辺の自治体

 東京電力福島第一原発周辺にある福島県双葉郡の複数の自治体が、原発事故で避難する住民のための生活拠点を別の自治体の中につくる計画を進めていることがわかった。数年以上の長期の生活を見越し、「仮の町」として住宅や商業施設、医療機関などを集約し整備する案もあり、今後、国や県と協議していく。

 各町は生活拠点の設置先に、同じ沿岸部のいわき市などを想定。住民の当面の定住先となる。災害での集団移転で、こうした拠点の例は過去にない。

 既に検討に入っているのは、福島第一原発がある大熊町と双葉町のほか、富岡町。浪江町も早い時期に検討を始めるという。大熊、双葉、富岡各町は全域が警戒区域、浪江町は警戒区域と計画的避難区域に指定され、ほぼすべての住民が避難している。

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