eeldogの鰻犬堂日乗(mankendo diary)

日々のよしなきことどもをつづります。 クリックすると写真が大きくなります。

2017-06

続報  福島県の自治に(たぶん)悪影響を及ぼしている総務省出向者

医療ガバナンス学会というところが発行しているメールマガジンで、南相馬市の医療問題、とくに先日取り上げた、南相馬市・村田崇副市長が医師の坪倉氏にたいして送った恫喝に近いメールについて、よく考えられた文章が掲載されていましたのでリンクを貼ります。
Vol.350 村田メールと旧内務省(その1/2) http://medg.jp/mt/2011/12/vol35012.html
Vol.351 村田メールと旧内務省(その2/2) http://medg.jp/mt/2011/12/vol35122.html
文中で、「ニュルンベルグ裁判」についてふれられているが、以前、映画化されたもの(「ニュールンベルグ裁判」)を見たときに自分なりに考えるところがあった。非常に素朴にいえば「どっちを向いて仕事をするのか」ということをよく考えるようになった。ナチスに従った医者は、患者・弱者ではなく政府に従ってしまった。公務員は上級官庁ではなく市民のほうを見て仕事をするべきだろう。

ところで、本日12月31日付朝日「プロメテウスの罠」によれば、坪倉医師による提案(給食の放射能検査)は、市によって受け入れられたとある。やはり記事による影響はあったのだろうと思いたい。

まあ、受け入れを決めたときの、村田副市長の顔が見たかったね。それと内堀副知事の顔もね。
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