eeldogの鰻犬堂日乗(mankendo diary)

日々のよしなきことどもをつづります。 クリックすると写真が大きくなります。

2017-09

涙堂というのか涙袋というのか

涙堂というのか涙袋というのかよく分らないが、まぶたの下のあたりの部分、311の震災以来、被災地の人や被災地に縁のある人は(縁がなくても心ある人は)、この部分がふくらんだのではないかと思う。
日常的には平静であろうと努めているだろうが、やはり何かの拍子に涙がこぼれてしまうことがあるのだと思う。
今年の夏まつりは鎮魂の意味で強かったと思うが、盆踊りの歌が聞こえてきたら、なんだか胸が熱くなってしまった。

ちなみに相馬の盆踊りは、ひたすら相馬盆歌だけをライブで延々2時間ぐらい歌って、踊ります。
東京に来た時、盆踊りの演奏がライブでなかったのは驚かなかったが、炭坑節や東京音頭、しまいにはドラえもん音頭までテープで流したのには驚いた


自分でも、日常的な場面でなにかの折に涙がこぼれて困ることがある。例えば、被災地のニュースを見るとき、心では既に準備をしているから、ニュース自体では平静であったりするが、アナウンサーやキャスターが、ニュースのあとに絶句していたり、涙をこらえていたりすると、なぜかそれに釣られて目頭が熱くなったりする。
テレビはNHKのニュースくらいしか見ないのだが、まじめそうだったり、無表情にさえ見えたりするアナウンサーがそうすると、NHKという組織自体はともかく、この人たちは人間として信用できるのではないかと思ってしまう。
俺にとっては、たぶんそれで問題ない。

これについては東電の人がしゃべったあとで見比べると、良く分ると思うよ。
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