eeldogの鰻犬堂日乗(mankendo diary)

日々のよしなきことどもをつづります。 クリックすると写真が大きくなります。

2017-06

古川日出男「馬たちよ、それでも光は無垢で」にからめて

月遅れで「新潮」7月号を買って古川日出男「馬たちよ、それでも光は無垢で」を読んだ。異様な感銘があった。集英社「すばる」8月号、陣野俊史『「3・11」と「その後」の小説』という書評を読み(これも良い)、初めて古川の文を読んだのだった。
この作品について考えたことをおいおい書いていきたいが、まずは作中に出てくる中村神社と相馬神社にちなんだ写真をupしてみた。

※なお、こちらにこの作品に関する文章を書いてみました。

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相馬神社、天守閣跡の藤の花。

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作中に出ていたかもしれない白馬。震災後南相馬市の浜辺をさまよっていた馬だったか。

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中村神社、野馬追に参加する人が奉納した額。


以下、携帯電話のカメラで撮影したもの
作品中の「馬と猫は仲がいいらしい、云々」はこのあたりを見ていったのだろうな。子猫が多かった。
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中村神社
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