eeldogの鰻犬堂日乗(mankendo diary)

日々のよしなきことどもをつづります。 クリックすると写真が大きくなります。

2017-11

F&F掲示板 3月25日記事

No.23073 RE:イソジン7本目 eeldog 03/25(金) 20:59

浜通りからの風向きが、東京方面ではないとほっとするが、しかしそれが北向きに吹くと郷里の友人のことを思いだして、おなかのあたりがぎりぎりと痛くなる。
郷里の友人には、子供たちはやくヨウ素分をとらせるよう伝えたので、間にあっていると思いたいが、他の子供たちはどうなっているかと思うと暗然とします。

屋内退避について、「外出する場合は徒歩よりも車で移動する」などと原子力安全・保安院が言った。こちら
しかし、現地はガソリン不足で(現在は少し改善)、肝心の車を動かすことが出来ない。言われても実現しにくいことを注意点として語ってもどのような意味があるのだろうか。もう少し、現実を考えて話してほしい。
また、葉物野菜は洗って食べれば、付着した放射性物質による汚染はかなりの程度落とすことができる、とはいうものの、その水自体が粉塵等で汚染されているのだろうとも思う。煮沸すれば、ヨウ素131は、かなり飛ぶということですが。

日本国が浜通りを棄民しようとしているのは、現在だけではなく、原発立地を決定したときからであろう。過疎が進行してどうにもならない自治体に、東電と政府は交付金という餌で原発を建ててきた。原発が電力会社の主張していたように安全であれば、広瀬隆ではないが東京近郊に設置すれば良かった。首都に近ければ送電コストもかからず、緊急時もすぐに人員、物資を調達することができただろうに。
つまり、浜通り地方であれば、このような事故が起こっても別にかまわないという判断だったからであろう。この時点で、すでに棄民ははじまっていたと考えるべきである。

福島県には「勿来」(なこそ)という地名があって、ここに関所があった。古典文法を思い出せば「な~そ」の係り結びは、禁止を示す。つまり「来るなかれ」という意味となる。いみじくもこの関所は浜通りのいわき市にあり、福島第一原発より約80キロの距離である。
石棺が出来れば(はやく出来ればいいのだが)、この関所が復活するのではあるまいかと妄想する。

そう思えば、ヨウ素剤についての国の対応も棄民政策的であり、ある意味、終始一貫している。




No.23095 RE:イソジン7本目 eeldog 03/25(金) 23:37
個人的には、メルトダウン→「地下水脈」で水蒸気爆発というのを
最悪のパターンと想定して、自分に出来る範囲で考えると、
窓とドア、換気口目張りで粉じん対策、浴槽に水を張る、食糧確保で
1週間~3週間の籠城を準備しました(3/13時点)。
もっとも3週目はほとんど水ばかり(浴槽)になりそうです。
いざとなったら浴槽の水を濾すための炭も調達しましたが、
まだ濾過機は作っていません。
12歳の子供がおりますので、それを守ることを中心に考えております。

先日、被災地から認知症の母を引き取りましたので食糧計画が狂いました。
ここになっての品薄が辛いところです。

はやく窓の目張りが外せる日が来ることを待ち望んでおります。
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