eeldogの鰻犬堂日乗(mankendo diary)

日々のよしなきことどもをつづります。 クリックすると写真が大きくなります。

2017-11

てきとー修理

最近、ジャンクカメラ2台(+1)ほどいじってみました。
でも、本式に分解・修理は難しいので、かなり適当に、とりあえず動けばよいという目標でやってみました。

1.ヤシカエレクトロ MC
絞り優先AE,目測式のカメラ。見た目もよく、中古価格も高めです。先日、ジャンク品2,000円(シャッター不調、レンズ汚れあり等)というやつを買ってみた。動かなくても手元にあれば、それはそれで気がすむかとも思ったので。
で、電池を入れると、シャッターは動いたり動かなかったり。途中で止まることもある。AEは、光に対してそれなりに反応しているかんじ。
ということでシャッターをベンジンで清掃。直後は動くが、時間がたつとまた不調。思いついて、エアコンの温風吹き出し口に置いてみた。
加熱しないように気をつけながら、まる1日。時折ベンジン清掃もする。そのうちにシャッターの調子が直ってきた。人体と同じで、やっぱり冷えはよくないのでしょうか。
ここでひとつ気がついた。絞り開放などで、ものすごく明るいところにレンズを向けると、シャッタースピードが2秒くらいになる。で、絞り11にすると、1/125くらいのかんじとなる。コンデンサ?の不調か。屋外では常に絞り11以上で使うこととし、これでOKとした。
テスト撮影したら、絞り11か16でパシパシ撮影するので気分がよい。しかし仕上がりは画面中央部がなんとなくはっきりしない。レンズの汚れを取らなければならないわけだが、なんか面倒。とりあえずまたその気になるまで空シャッターを切り続ける所存でございます。

2.ペトリESオート
これは、郷里のカメラ屋が廃業するときに1,000円で買ったもの。シャッターが閉まりきらずに、絞り16くらいで開いたままとなる。ビュッカーさんのところで聞いたら、シャッターユニット関連のパーツを清掃するといいらしい。しかし、けっこう分解せねばならず、手に負えないものと観念していた。
で、ふと思いついた。ベンジンを適当に隙間から流しこんでやれば、その部分にも到達するかもしれない。ダメもとで、ベンジン注射を開始。シャッターボタン、レンズとボディの接合部等、なんとなくベンジンが伝っていきそうなところに、少しずつ注入。レンズを汚したりしたくないので、ブロアでフーフーしながら、作業を続けた。
しばらくやっていると、だんだんとシャッターが閉じ切るようになってきた。様子を見ながらそのまま継続。
翌日シャッターを切っても、問題ないようなので、テスト撮影にまわした。結果はまだです。

3.コニカC35EF3
これは、100円で拾ってきたもの。フラッシュ不調ということであったが、電池を入れてほっておいたらフラッシュが光った。チャージランプが切れているだけ。本来ならここでランプの修理をするのだろうが、とりあえず光ればOKとして、結局何もしなかった。

俺としては、この程度の療法で治ってくれるとありがたいのです。
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