eeldogの鰻犬堂日乗(mankendo diary)

日々のよしなきことどもをつづります。 クリックすると写真が大きくなります。

2017-06

瘡蓋カフェは如何?

先日、健康診断に行った際に採血をしたが、血が止まる前に絆創膏を外してしまった。まだ血が固まっていなかったので、受付のおねえさん(看護婦さんではない)に自分で貼るつもりで絆創膏が欲しいといったところ、有り難くも勿体なくも「大丈夫ですか~」といいながら御手づからカットバンを貼ってくだすった。この瞬間、なにやら深く感ずるところのものがあって、萌えを初めて理解した。否、体感したというべきか。ところで、看護婦さん萌えというか、そのジャンルなら昔から確固たるものがあるので、それとは混同しないでいただきたい。

とはいえ、メイド喫茶で萌えるのなら、ナース喫茶があってもいい(すでにあるか?)。
そこから妄想が飛躍して「かさぶたカフェ」なるものを思いついた。
かさぶたをはがすのは独特の快感があるのは衆目の一致するところである。このカフェではやさしいおねえさんたちが、かさぶたをはがしてくれるというもの。いたがゆさと、癒しトークで悶絶者多数であろう。ちなみに、かさぶたをはがすのは医療行為なので、全員が看護師の資格を持っているはずである(ほんとかよw)。よって、普通のメイド喫茶よりはかなり割高である。つまり保険外診療に当たるためである。

だれか、これをヒントに開業したら、1%のアイデア料くれ。
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