eeldogの鰻犬堂日乗(mankendo diary)

日々のよしなきことどもをつづります。 クリックすると写真が大きくなります。

2017-04

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紀伊国屋書店、ならびに平凡社を褒めたたえる。

とかいってますが、いや、まじめな話で。

先日、新宿高島屋のほうの紀伊国屋書店に行ったら、宮崎学の「死」という動物が朽ち果てていくまでの写真集が出ていた。しばらく前に書店で見て、ずっと心に引っかかっていた本であるが、買おうと思った時には書店から姿を消していた。アマゾンで見てみたら、古本で1万近くの値が付いていたの驚いたが、このたび、平凡社から第2版がでた。ちなみに初版は1994年。実に15年ぶりであるが、平凡社もいい仕事をしていると思ったよ。同時に、15年というのはあっという間でもあると思った。
というわけで、平凡社を褒めたたえねばなるまい。立派な心意気だと思います。ついでといってはなんですが、吉田元さんの写真集の再刊なんて企画はいかがでしょうか。

ちなみに宮崎氏の写真集は、鎌倉時代の「九相詩絵巻」の現代版というか動物版です。生きていること、死ぬこととはこういうことなんだろうと思います。

また、そのとき、Josef Koudelkaのパノラマの写真集「Piedmont」も出ていた。ちょっと手持ちが足りなかったので、残念ながら見送り。宮崎氏の写真集だけ買って帰りました。

後日、用事があって池袋のジュンク堂にいったが、宮崎氏の写真集もKoudelkaのその写真集もなかった。
ということで、紀伊国屋も褒めたたえねばなるまい。紀伊国屋はポイントカードを始めたので、これからもお付き合いしようと思います。
ジュンク堂はでかいだけじゃだめだよ。
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