eeldogの鰻犬堂日乗(mankendo diary)

日々のよしなきことどもをつづります。 クリックすると写真が大きくなります。

2017-10

グーグルのストリートビューがクソすぎる件について google street view shit

相変わらずバカで極悪非道なグーグルであるが、こんどは「ストリートビュー」と来たもんだ。商業地区ならいざ知らず、住宅地まで、2メートル以上の高さのカメラという覗き視線でねっとりと撮影して、住所つきで公開しやがった。ちなみにうちの近所の家は、塀の上から覗き見されておったわ。庭にバケツが転がってた。俺は自宅周辺を削除させたが、この家は年寄り家庭だったと思うので、ここまで見えたら無用心ではなかろうか。


速攻で自宅周辺を削除した。やり方は以下のとおり。
・グーグルトップページから「地図」へ(グーグルマップ)
・自宅住所を入力し「地図を検索」
・「ふきだし」に直接自宅写真が出たら、「ストリートビューヘルプ」をクリック
(そうでない場合は、地図上部の「ストリートビュー」をクリックし、「地図上の人マーク」をクリック)
・左下の「不適切な画像を報告する」をクリック
・しかるべき理由を書いて送信する
・しばらくすると削除されてます。

しかし、これで犯罪起きたらどうするんだろ。
とくに、こそ泥なんかは、雨どいなんかをよじ登って2階の施錠してない窓から入ったりするそうだ。これを使えば、それらしい家は、一発で分かるな。

グーグル=盗人の手先 といわれる可能性もあるぞ。
いいのか、こんなんで。
個人ベースでの対応には限界がある。何とかせんかい、国家公安委員会とか。

たしか現代のプライバシーの考え方では、自分に関する情報をどうコントロールするか(何を見せ、何を見せないか)という権利もあるはずである。まさか個人主義で情報先進国のアメリカ様の海外出張所に分からんわけもあるまいが、それを敢えてやっているのだろうな。そのごり押しぶりが、不気味であり不愉快だ。
それにしても腹が立つ。
そてにしてもgoogleというのは下品なんだな。


追記
「ストリートビュー」のプライバシー問題、グーグルが方針説明 より引用。なお、発言はグーグルで地図製品担当のプロダクトマネージャーを務める河合敬一氏。
(引用始まり)
 撮影地点については、「撮影する道路は公道からに限っており、私道や敷地内に入っての撮影はしていない」と説明。また、映っている人の顔については自動認識によりぼかし処理を行っており、米国では車のナンバープレートなどについても一部処理を行っているが、日本では解像度の問題でほとんど識別できないと思われるため、現時点では顔以外には自動的な処理は行っていないとした。

 ただし、こうした処理が完全ではない場合もあるため、問題のある画像については報告してほしいと説明。また、報告用のページでは、プライバシーに関する画像として「人の顔」「ナンバープレート」「自宅」といった項目が設けられており、自宅の画像が公開されたくないという要望についても、メールのやりとりなどで確認が取れれば対処していくとした。

 一方、「インターネットに接続しておらず、どのような画像が公開されているかも確認できないような人への対応はどうするのか」という質問に対して河合氏は、「難しい問題だが、まずはユーザーに見ていただいて、その中で本人でなくとも、この画像にはプライバシーの問題があるのではないかといったことを、ユーザーに教えていただきたい」と回答。「公開にあたってどのような形がバランスとして最適であるかについては、今後も引き続き検討していく」と述べた。
(引用終わり)

これって、勝手に公開しておいて、いやだったら自分で報告しろといっているわけだが、ほんとにお前ら何様だ。このクソが。「まずはユーザーに見ていただいて」といっているが、PCを使わん年寄りで、自宅の写真を公開されたくない場合についてはどうするつもりだ。「今後も引き続き検討していく」あいだに問題が起こったら、何とかしてくれるのかね、河合敬一さん?もちろん彼もストリートビューに自宅をさらしていると思うが。 ※以下記事全文

「ストリートビュー」のプライバシー問題、グーグルが方針説明
8月5日22時34分配信 Impress Watch



写真:Impress Watch


 グーグルは5日、Google Mapsで開始した「ストリートビュー」機能に関する説明会を開催した。

 Google Mapsのストリートビュー機能は、道路上で撮影した360度のパノラマ写真を地図上で見ることができる機能。Google Mapsで「ストリートビュー」ボタンを押すと、対応地点ではストリートビューが見られる道路が青く縁取りされ、見たい地点を指定するとその場所の道路沿いの風景を見ることができる。

 写真はマウス操作で動かすことができ、建物を見上げる形での表示や拡大表示も可能。写真はグーグルが実際に道路を車で走行して撮影したもので、現時点では、札幌、小樽、函館、仙台、東京、埼玉、千葉、横浜、鎌倉、京都、大阪、神戸の12都市に対応している。

■ グーグルのスタッフが実際に走行して撮影、1つの都市をカバーするには3~4カ月

 グーグルで地図製品担当のプロダクトマネージャーを務める河合敬一氏は、「日本での対応はまだかという声を多数いただいていた」として、今回のサービス開始を嬉しく思うとコメント。「これまでは衛星写真や航空写真など『上から』の画像を提供してきたが、ストリートビューでは反対に地上からの画像を提供することで、サービスの質がさらに高まったと思う」と語った。

 また、ストリートビューはサービス開始と同時に、APIの提供も行っている。河合氏は、既に2007年からサービスを開始している米国での例として、不動産サイトでの利用例を紹介し、様々なサイトでストリートビューを活用してほしいとした。

 現時点で、日本国内では12都市の対応となっているが、今後はさらに対応都市を拡大していくという。撮影にあたっては、「例えば桜がきれいな道は、その時期に撮影するような工夫をした」として、観光などの目的も考慮して作業を進めているとした。

 具体的なエリア拡大スケジュールについては明らかにしなかったが、撮影作業については「街の大きさにもよるが、だいたい1つの都市をカバーするのに3~4カ月かかるというイメージ」だという。また、現在の対応地点を選定した理由については、「まずは都市部からと考えているが、梅雨の時期に入ってしまったため、西日本の方が少し後回しになってしまった」と説明した。

 既に撮影した地点の更新については、「まずはエリアを拡大する方向で進めているが、今後は画像の更新も考えている」として、「細い道でも、車が入れる限りはできるだけカバーして網羅性を高めていきたい」とした。

 また、現時点では基本的にPC上のWebブラウザでのみ動作確認を行っているが、今後はモバイルへの対応についても進めていきたいと語った。

■ プライバシーの問題については「ユーザーからの連絡を受けて対処」

 ストリートビューは現時点でも、大通りだけでなく細い道の画像も公開されており、利便性が高い反面、プライバシーの問題が懸念される。説明会の質疑応答でも、プライバシーに関する質問が相次いだ。

 河合氏は、画像の公開にあたっては「法律的に検討した結果、公道から撮影したものであれば、基本的には公開して構わないと考えている」と説明。また、不適切な画像については、ストリートビューのヘルプ画面に「不適切な画像を報告する」というリンクが用意されているため、ここからユーザーからの連絡を受けて対処を行うことで対応していきたいと述べた。

 撮影地点については、「撮影する道路は公道からに限っており、私道や敷地内に入っての撮影はしていない」と説明。また、映っている人の顔については自動認識によりぼかし処理を行っており、米国では車のナンバープレートなどについても一部処理を行っているが、日本では解像度の問題でほとんど識別できないと思われるため、現時点では顔以外には自動的な処理は行っていないとした。

 ただし、こうした処理が完全ではない場合もあるため、問題のある画像については報告してほしいと説明。また、報告用のページでは、プライバシーに関する画像として「人の顔」「ナンバープレート」「自宅」といった項目が設けられており、自宅の画像が公開されたくないという要望についても、メールのやりとりなどで確認が取れれば対処していくとした。

 一方、「インターネットに接続しておらず、どのような画像が公開されているかも確認できないような人への対応はどうするのか」という質問に対して河合氏は、「難しい問題だが、まずはユーザーに見ていただいて、その中で本人でなくとも、この画像にはプライバシーの問題があるのではないかといったことを、ユーザーに教えていただきたい」と回答。「公開にあたってどのような形がバランスとして最適であるかについては、今後も引き続き検討していく」と述べた。

最終更新:8月5日22時34分


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