eeldogの鰻犬堂日乗(mankendo diary)

日々のよしなきことどもをつづります。 クリックすると写真が大きくなります。

2017-09

カメラの話、写真の話

1.ローライ35Bに汎用品のゴム製24ミリ径のフードをつけた。でもなんかかっこ悪い。純正品が欲しくなるが、けっこう高いし。
なんというか、正面から見ると豚の鼻のようにみえる。でも、いいカメラです。

2.コニカFC-1が修理から帰ってきた。しかし軽いカメラです。これに40/1.8レンズをつけると通勤カバンに入れておくのにちょうどよい。
FS-1もいいカメラだが、電気系統のトラブルが多いようだ。とくに作動にモーターを2つ使うのだが、そのひとつがトラブルを引き起こすことがあるらしい。
それで、モーターの数が少ないFC-1を選んだのだが、それはこれから使っていかないと答えが出ないだろうな。

今欲しいのは、57/1.2というレンズだが、かなり重いらしく、この軽快さがなくなると思って、我慢しています。

3.東京写真美術館で開催中の[写真はものの見方をどのように変えてきたか 第2部 創造]を見てきた。
やはり、日本の戦前のアバンギャルド的写真も多かったが、やはり、スティーグリッツのようなストレートな写真がいいと再確認した。
ところで、スティーグリッツは当時としては作品制作用ではないと思われていたハンドカメラで撮影したそうだ。これはその後ライカを使うような流れの端緒と考えてもいいと思っている。
この流れの最先端がデジタルカメラなのだろうが、いまだに自分では買う気がしない。テクノロジーと自分の感覚に齟齬があるようだ。
このことはまた項を改めて考えてみるつもり。
追記

ログを見ていると、「ローライ35B」で検索した方が、時々おられるようです。内容があまりになさ過ぎるので、少々追加を。
私のローライ35Bは、松屋の中古カメラ市で、特価品を2万で買いました。ブラックボディに目がくらんだわけです。ところがテスト撮影をすると光線漏れあり。特価品でそもそも返品不可ですが、各店の特価品を持ち寄ったコーナーだったらしく、どこのお店かもよく分からないという状態でした。
で、自己修理をすべく(といってもモルト追加ぐらい)、あちこちにテープを張って、光線漏れの個所を探しましたが、どうしても見つからない。挙句の果てに、ボディ前面の「35B」というロゴの部分がテープの糊ではがれてしまった。
結局あきらめて、飯能の有名店に出しました。3ヶ月待ちで、完動品になって帰ってきました。うれしかったのはロゴの部分を新しく張り替えてくれたことです。
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