eeldogの鰻犬堂日乗(mankendo diary)

日々のよしなきことどもをつづります。 クリックすると写真が大きくなります。

2017-06

水野忠夫先生最終講義

2月2日(土)、早稲田大学ロシア文学科教授 水野忠夫先生の最終講義に行ってみた。
自分はとくにロシア文学を専攻したものではないが、ロシアアバンギャルド等に興味があったので20年ほど前に授業を受けていたことがあるのだ。

書きたいことはいろいろあるが、「巨匠とマルガリータ」(M・ブルガーコフ)が三度甦り、今度は池澤夏樹編の世界文学全集にはいるとのこと。
ブルガーコフのこの作品の生命力は伝説的だが、その水野先生の翻訳の生命も驚異的である。

行ってみてよかったな。

ところで、水野先生は4,5年前に鰻屋のすず金でたまたま会ったときよりも、非常に老けておられた。確かお酒好き&タバコも吸われると聞いたことがある。元気で活躍していただきたいので、できれば節酒、節煙なさるようにしてください。まわりのお弟子さんたち、よろしくお願いします。
「シクロフスキイ 規範の破壊者」 (南雲堂フェニックス)の佐藤千登勢さんは、水野先生の教え子のようです。 
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://eeldog.blog12.fc2.com/tb.php/243-f72c9c1d

人気ブログランキングへ

 | HOME | 

MONTHLY

CATEGORIES

     

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

鰻犬堂

鰻犬堂

FC2Ad