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eeldogの鰻犬堂日乗(mankendo diary)

日々のよしなきことどもをつづります。 クリックすると写真が大きくなります。

2018-09

カンボジアの国際学校人質立てこもり事件について

昨日テレビを見ていたら、捕まった犯人たちが民衆に殴られ小突き回されて血まみれになっていた。
犯人は立てこもりの最中に、泣き止まぬ2歳児を撃ち殺した、と以前テレビで聞いていたので、そのときはリンチされても仕方がないだろう、いやもっとはっきり言えば、なぶり殺しにされたほうがいいとさえ思っていた。
何も分からぬ2歳児を殺すような者には、生きる資格はないと言うことだ。
しかし、実際に群集に小突き回される映像を見たとき、自分が考えたことは、つまりこういうことなのだ、と思った。

「戦場のフォトグラファー」でナクトウェイは、リンチにされている人を助けようとした(東南アジアの国で宗教対立が原因だった記憶がある)、とあった。
彼ならば、どうするだろうか。犯罪者であれ法の下に裁きを受けるべきとして助けるだろうか。
結局犯人たちは、警察に引き取られたので、民衆からのリンチからは逃れたのであった。

自分がその場に居たならどうしたであろうか。



なんか後味が悪い話なので、間の抜けた写真を貼ってみました。
10s.jpg

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