eeldogの鰻犬堂日乗(mankendo diary)

日々のよしなきことどもをつづります。 クリックすると写真が大きくなります。

2017-08

man readable dataとmachine readable data

↓ここから拾ってきたのだけれど、そういう言葉があるということを教えてもらった。
http://hobby8.2ch.net/test/read.cgi/camera/1141277662/44
〔以下、引用〕
紙やフィルムは、man readable data(人が読めるデータ) といいます。
これは、パピルスのころから2000年以上の保存実績があります。  
写真も発明されてから150年程らしいですが、そのまま人が見ることできます。 
ですから、一定湿度(40-80%)の冷暗所に置いとけば、孫やひ孫に、自分の写真作品を見せられるでしょう。(色があせるかもしれませんが、見れるのです!)

デジタルデータは、「存在していも読めないことがある」と考えて予算(こずかい)と対処方法を工夫すべきというのが実感です。 
残したいデジタルデータは、10年程度の短期保存なら、ミラーリングや、2ヶ所バックアップ保存〈東京大阪など地震帯が別なところ)が妥当です
->でもこれ結構大変です。
孫、ひ孫の世代まで残すなら、それに加えて、保存メディアの変換プランを考えるべきでしょう。->予算(こずかい)をケチると読めなくなります。
        たとえば、世代交替の例ですが、もう2DのFDDを読むのは
        市販FDD装置ではできなくなりました。
以上は、法人向けデータ保存用大型HDD装置の、ユーザーサポート部門での障害事例からの教訓です。 

追記:デジタルデータは、machine readable data といいます。 機械を介してでないと、読んだり見たりが、”絶対”できないのです。
が、その機械は10年ほどで、世代交代しています。 米国国防省のデータの40%が、もう読めないのは有名な話です。 そのため米国国防省は、廃品コンピュータ機器を回収する組織を持っています。
〔引用終わり〕

なるほど、自分が漠然と考えていたことをきれいに整理してくれて、その上、適切な用語まで教えてもらった。勉強になる。

やはり、自分はフィルムで行くか。
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