FC2ブログ

eeldogの鰻犬堂日乗(mankendo diary)

日々のよしなきことどもをつづります。 クリックすると写真が大きくなります。

2011-08

落語に「千早振る」というのがありますが。

以下、なんとなく思いついたので書いてみたが、別に意味はないです。

稀代の色男、在原業平の歌
 ちはやふるかみよもきかずたつたがわ からくれなゐにみずくくるとは
これを長屋のご隠居が珍解釈するという落語がある。
なんとなく俺もこの歌で妄想してみた。でもあまり面白くならなかった。
さて。

「千早振る」というエロゲ(流行っているあれではありません)があり、「神」レベルの水準であった。しかし、ひねくれた毒男が、「神よ」と世人が言うくらいの評判も聞かないで2chにスレッドを「立てた」(本来は「たてたった」)。2chにスレを立てた目的は、当然そのゲームをくさす事であった。「が」(だが)そうはならなかったので、自嘲の「www=わ」が挿入されてしまった。
たてたスレッドには誰も書き込みせずに「から」っぽ。スレ主である1が書き込んでもResも「くれない」。
1である毒男は、その理由を知りたくて「自らググった」。その結果、あまりの1の評判の悪さに「水くぐる=水潜る」、つまり入水自殺したという。
最後は落語と同じような落ちになってしまった。
スポンサーサイト



高島屋カメラ市で聞いた話

ちょっと面白い話を聞きました。私はなるほどと思いましたが、他の考え方もあるでしょう。

スイング式パノラマカメラの構造的欠陥。スイングするたびに、受け側にショックがあり、だんだんスリットの位置がずれてくる。修理する際には、受け側の補強からはじめなければならない。総じていえるのは、大きなカメラ会社が手がけない機種には、構造的な問題があると考えてよい。
たしかに、スイング式パノラマカメラを出している会社は限られてはいるな、と。
※さらに考えれば、L型ライカのコピーが多かったのは、基本構造が優れていたからだと、自分なりに考えてみた。

シャッタースピードの系列。500,250,125,60…の系列と、500,200,100,50系のシャッタースピードは、現実的には差はない。理由として、誤差が20%認められていること。また、ライカM3あたりはスピードの表記が違っていても、中の機構(カムで設定しているらしい)が同じだったりする。
だから機械式シャッターの場合、クオーツ式等でない限りスピードの調整は限界がある。むしろ、ピント精度の方を重視する。

レンズに使っているガラスは、窓ガラスのようなガラスとは素材が違い、やはり曇りやすい。あるレンズは、一種のストレステスト(加湿と乾燥を短時間で繰り返し、経年劣化を人工的に起こすようなテスト)を行うと、数十時間でガラス内の成分が析出して曇り始めるとのこと。

とりあえずレンズとフィルターの買い物をしました。

で、ちょっと書き足し。
ミノルタハイマチックシリーズという名機がありますが、そのなかでもハイマチックEあたりはレンズ描写がいいといわれていたりする。
しかし、それよりもハイマチックFのレンズのほうがさらに良いという話があるそうだ。このレンズは、ミノルタAL-Fと同じ系列のレンズだそうで、ハイマチFに今は亡きコダクローム64を詰めて撮ると最高の写りだったとのこと。おそらくアメリカ輸出を念頭に置いて作られたため、そのようになっていたのではなかろうかという話だった。で、うちにあるはずのハイマチF(黒)を探したのだが出てこなかった。掃除しないと。
人気ブログランキングへ

 | HOME | 

MONTHLY

CATEGORIES

     

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

鰻犬堂

鰻犬堂