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eeldogの鰻犬堂日乗(mankendo diary)

日々のよしなきことどもをつづります。 クリックすると写真が大きくなります。

2009-09

激怒!時間短すぎ! NHK総合 2009年9月4日 ドキュメント20min.「ボクの家族写真」

写真集「浅田家」の浅田政志の撮影を追った番組。たいへん良い番組。浅田氏は最後に涙をこぼしていたが、俺ももらい泣きした(家人は寝ていて俺一人だったし)。

「浅田家」もぱっと見はバカバカしいような、でも最後まで見るとなんだか心に残るものがある。浅田氏はあのように撮影しているんだな。

最大の問題点は時間。20分枠ではなく50分の枠にすべき。その点で激怒(というほどでもない)。NHKはこの番組のディレクターのような人をもっと抜擢すべきである。受信料払ってんだから、頼むよ。
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朝日新聞2009年9月4日付けテレビ欄「試写室」(竹田さをり記者)

この人の文章、なんかおかしいんだけど、誰も直さないのか?

まず第1段落を示す。
「ホストクラブは、なにも知らないのに他者にレッテルを張る人、つまり自分ことしか知らない人に攻撃されてきた。」

具体的にいえば、文章が適切に区切られておらず、「ホストクラブは、なにも知らないのに他者にレッテルを張る人」というふうに読みたくなって、本来の意図である「なにも知らないのに他者にレッテルを張る人、つまり自分ことしか知らない人」というふうにブロックとなっているようには読み取りにくい。

また、冒頭、「ホストクラブは」ではじまり、「攻撃されてきた」で受けている。次の文章には主語がないが、「○○が信条の企業家なのに、……軽くみられる」とあるので、「ホストクラブ」が冒頭に引き続き主語らしい。というのも、第3文で、これも主語がないまま「一部の悪質店を例にされて日蔭者扱い」とあるので、この3つの文の主語は「ホストクラブ」らしい。
しかし、第2文に主語を補うと「ホストクラブは、~である企業家なのに」となる。ホストクラブって、ある種の企業だとは思うが(つまり法人)、企業「家」、つまり具体的な「人」ではあるまい。このへん文脈が乱れているような気がする。

また、最後の文章、「カタギの女が人間愛に浸れる空間であることが伝わるようにつくられている」とあるが、この文も主語はないことから、全体の主語は、段落をまたいでも、冒頭の「ホストクラブは」で押し通しているつもりらしい。
俺もうまく書けないけど、誰か赤ペンで直してやってくれ。

ところで、この記者、ずいぶんホストクラブの肩持ってるけど、この手の遊びが好きなのかな。それは好き好きだが、「カタギの女」は、そうそうホストクラブにいくようなお金の使い方はしないではないかな。それと、金もらっての付き合いなのに「人間愛」と言ってしまうのは、新聞の文章として、なんだかそれでいいのかと思う。
それとも好きな俳優でも出てるのかな。

あの世って、どんなとこ

先日、あるキリスト者が亡くなったの。いつも通勤の道筋、神社の前を通りがかったとき、つい、「あの世で安らかにお過ごしください」と祈ってしまったが、それでも問題はないような気がした。

本来なら、宗教も違い来世観も違うのだから、お門違いのはずなのだが、俺の頭の中では、現世でどのような宗教にいても、じつは来世(あればの話だが)は同じところに行くのではないかと思っている。誰でも同じところに行くのだが、その場所のあり様の表現の仕方、名の付け方がいろいろあるだけでしかないように思う。
同じリンゴのことを、「リンゴ」といったり「apple」と言ったりするようなもの、といったら言い過ぎか。
でも、そう考えた方が、現世は平和になるだろう。
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