eeldogの鰻犬堂日乗(mankendo diary)

日々のよしなきことどもをつづります。 クリックすると写真が大きくなります。

2009-04

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人身事故のテロップ

ここ最近、夜9時過ぎあたりにNHKを見ていると、たびたび「人身事故のため、○○線が復旧待ち、云々」というテロップが流れる。
頻度にすると、3日に一度は見ているような気がする。
以前から、ほぼ同じ時間帯で同じ番組を見ているが、これほど多くなったのは、ここ1カ月のような気がする。

経済的苦境が原因なのか、春先で精神的に不安定になっているのか。
理由は分からないながら、ただ事ならぬ気配がするのだが、他に同じように思う人はどれほどいるのだろう。
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言葉の不法占拠

昔、うちの田舎では「部落児童会」で潮干狩りに行ったりしていた。
これは昭和40年代、東北南部の話。今でも心の中では、「○○集落」なぞといわずに「○○部落」といっている。
今では「ブラク」といえば、「被差別部落」の略称のように使っているが、もともと「部落」という言葉には特別の意味はない。
今の使い方は、なんかおかしい。

同様に、「学会」と言えば、学者の会合とか研究発表会のことのはずだが、「ガッカイ」というと「創価学会」の略称のように使われている。
これもなんかおかしい。おそらく創価学会の信者は、このような略称は使わないと思うので、当事者以外の人がこのような言葉の使い方をするのではないかと思う。

ほかにもこういう現象があると思うのだが、とりあえずこれを「言葉の不法占拠」と名付けてみた。
他の例もちょっと考えてみるかな、と。

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ご近所(3月中)

090327-9.jpg
近寄ってみたら、こんなかんじ↓
※「続きを読む »」をクリックしてください。

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東京中央郵便局

090327-5.jpg

先日、東京駅・丸の内口を歩いたら、 東京駅の屋根がなくなっていたのでびっくりした。
改修工事をして、空襲で焼ける前の姿に戻すとは聞いていたが、 実際に工事の様子を見ると、 いろいろと思い出もあるので複雑な気持ちになったな。

中央郵便局も仮囲いずみで、 針のはずされた文字盤のみの大時計が寂しそうに見えた。
昔は24時間の郵便局がなくて、なんどか夜中に通ったな。

※現在はもっと工事が進んでおります。これを撮影したのは3月末。
ちなみに、この郵便局を改宗して高層ビル化するそうだが、その手のビルを「腰巻ビル」というらしい。
「はかま」ではなく「腰巻」というのは、人前で見せるとみっともないということからだろうか。
朝日の大西若人記者がいい文章を書いていたが、詳細は今手元になし。

空も晴れ 心も晴れて 喉も腫れ

というわけで、喉がはれまして、咳のしすぎで腹筋が痛くなってきた。

季節の変わり目で体がついていきません。
先週ひいた風邪が、咳のかたちでまだ残っております。
今回わかったこと。
・体が温まると咳が出やすくなる。だから夜、寝床に入ると咳が出て眠れなくなるらしい。
・咳を抑えるつぼもあるということ。でも劇的には効かなかったな。

けっこうつらいっす。

雅なる子について

以下、たまたま聞いた話です。
1.そっち方面に出入りする仕事をしている人から聞いたのだが、お爺様、お婆様(こういう言い方は似つかわしくない方ではあるが)が、たまには孫に会いたい、といっても、息子夫婦は孫娘を全然連れて行っていないそうです。出入りを見ていれば、どうなっているかわかるとのこと。
2.その人の義理の姉が某校の先生で、息子の嫁を学校時代に教えていたというそうですが、その先生曰く、嫁さんは、そのころ、全然さえない人だったそうです。その人(私に話をしてくれた人)が言うには、別れた方が本人たちのためになるのではないか、などと言っていました。

どちらもそれなりに信用のおける人たちが言っているので、まんざら嘘とばかりは言い切れないように思いました、ナンツテ。

岡本太郎を見てからZPZへ

昨日、渋谷にZAPPA PLAYS ZAPPAを見に行ったのだが、会場に行く前にふと思いついて、渋谷駅に岡本太郎の壁画「明日の神話」を見に行った。
実際に見ると、予想以上に大きい。壁画自体の大きさもあるのだが、描かれている内容(というのか?)にも圧倒された。
しかし、駅を歩く人は、もう見慣れているのか、立ち止まって見る人は誰もいなかったな。

で、ZPZを見まして、ちょっと地味だったかな~と思ったが、アンコールでは、若旦那がSGを弾きまくってくれて良かったです。
レイ・ホワイトがいない分、ドラムとサックスの2人でボーカルをやっていたが、本人が歌うのが一番いいんじゃないかね? 声も父上にけっこう似ているようだし。
それにしてもご本人は育ちがいいのか、けっこう遠慮がちな人とお見受けした。

余談だが、リコーダーを吹く男が、ステージに召喚されたが、残念ながら不在でした。
ザッパバンドに入れるチャンスだったかもしれないのに。

爆笑問題の太田という人

昨夜NHKを見ていたら「ニッポンの教養」という番組に、ノーベル賞を受賞した益川敏英氏が出演していた。
その冒頭で、「(ノーベル賞は)大してうれしくない」と益川氏が語る場面を流し、爆笑問題の太田という人が「ほんとうはうれしいのではないか」等と茶化しぎみに訊いていた。

たしか、受賞の際のインタビューで、益川氏は「(恩師である)南部先生にとっていただいたことが一番うれしい」と言って、男泣きしていた記憶がある。じつはその時、その場面を見て、ちょっと泣けてしまった。
世の中には茶化していいものと悪いものがあるのだが、これは茶化すべき内容ではない。

太田という人は頭が良いといわれているらしく、芸人としてはそれでいいのだろうが、仮にも学問の世界を扱うならば、それなりの態度が必要だろう。

こんな話がある(もとは今道友信先生から聞いた話)。
野原に堂々とした巨木が立っていたとする。そばを通る人は、思わず頭を下げてしまうような気持ちになる木だとする。
しかし、そのそばに大きなビルが建ったとすると、木の偉大さは薄らいだように思われる。木自体は何も変わりがないのに。
ビルなど金があれば建てられるものにすぎない。

それと似たようなことをやっていないか? 偉大なものをことさらに引きずり落そうとするような。
そんなことを考えた。
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