eeldogの鰻犬堂日乗(mankendo diary)

日々のよしなきことどもをつづります。 クリックすると写真が大きくなります。

2009-02

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中川さんのこと

中川(酒)氏のことであるが、俺も酒では死にかけるような目にあったりしているので、政策や政治信条は別として、なんだか今回の件、気になって仕方がない。
それと、彼は口が曲がっておるが、もともと繊細なところがあるのではないかと思う。TVに出る人で、同じように口が曲がった人が散見されるが、どれほどのストレスの中で生きているのか、気の毒で仕方がない。はやく、その仕事をおりて楽になってくれと言いたい。

ところで、今回の件をニュースで初めて見たとき、あまりの異様さに驚いたが、しかしそのニュースでは、中川氏の異様な状態については何も触れなかった。ところが、その後、急に報道しだした。誰かが口火を切るのを待ってたんだろうな。これだから、マスコミは嫌われるわけだ。

さて、彼はもともとアル中なのだそうだが、それに酒を勧めたやつがいるらしい。役人と女記者2人。
アル中に酒を飲ませたら、どうなるかよく分かったうえで飲ませたんだろうな。もし仮に、中川氏が飲みたいといったら、少なくとも官僚は止めさせるのが仕事だろう。

まぁ、お人よしだから嵌められたんだろうな。でも、奥さんは中川氏を励ましたそうだ。やっぱり誰かは彼に側についてやらないといけない。ご家族は、しっかり見守ってください。
酒飲みは自己嫌悪して、死にたくなったりすることがあるのだが、絶対死ぬなよ。今回のことを糧に、なんとか立ち直ってくれ。話はそこからだ。

それにしても、こういう場合、奥様同伴で会議に出席されたらどうだろうか。あのブッシュでさえアルコール依存から立ち直ったのであるが、それには奥様の力が大きかったと聞いている。そんくらいの出張費、公費で出してやってくれ。俺も納税者なんだし、そんくらい言ってもいいだろう。
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2月8日、NHK教育TV「キューバ革命 50年の現実」 というよりも朝日の赤田康和氏について

2月8日夜、NHK教育にて「キューバ革命 50年の現実 ~米国人ジャーナリストが記録したカストロ政権~」という、アメリカ人ビデオジャーナリストの取材をもとにした番組を放映していた。最初は見る気もなく見ていたが、じわりと面白さが広がるような番組で、つい最後まで見てしまった。

さて、この番組の詳細についてはともかく(充実した番組であった)、この番組を朝日新聞TV欄で紹介していた「赤田康和」氏という記者?は、いったいどこを見ていたのだろうかと思う。わざわざ囲み記事で取り上げているわりには「構成が散漫な印象が残念」などと偉そうなことを書いているが、書いたご本人のおつむが散漫なので、内容が余り理解できなかったのではないかと思う。
一度だけなら、こんなことがあっても仕方がないが、別の番組でも書いているみたいですな。なんなんだろ、この人。

もし、この番組紹介記事を読んで、見るのをやめてしまった人がいるとしたら、残念なことである(じつは自分もそうなりかけた)。
もうちょっと、責任もって記事書いてくれよ。内容のしっかりした番組を紹介するという場合、よほど問題がなければマイナス評価は慎重にしてもらいたいものだ。出会いの可能性を減らしてしまうわけだから。
それでなくても、朝日新聞自体がいろいろ言われていることはわかっていると思うのだが。
こんな体たらくでは、近日中に広告面が「健康食品」と「紙屋と印刷屋(=身内)」だけになってしまうぞ。

ひょっとして、「D」売れてるのか?

昨日、池袋のタワーレコードに行ったら、突然ダンボールのところにCDが1枚もなかった。最新の「D」くらいはおいてあるかと思ったのだが。
ひょっとして、ブームが来た(w。

それはそうとして、昨年発売時にCD評とか、どのくらい出たんだろうか。ミュージックマガジンを見たら、ちょっとほめていたが、あつかいは小さかった。他誌はまだ見ていない。
大げさに言うと、このCDへの評価の仕方を見ると、その雑誌の音楽の評価能力が、逆照射されてしまうかもしれない。
そのくらい、いいCDだと思うよ。

ただ、いまだに「突然段ボールのファン」になのか、「D」のファンなのか、自分でも分からない。だから、ほかのCDを聞きたいわけなんだがな。

痛みもほどほどでないとな

先日、「潮目が変わった」というような話を書いたあとで思い出したのだが、貴乃花が現役時代、膝に大怪我しているのに優勝決定戦に出て勝ったが、その後、その時の膝が治らなくて結局引退したということがあった。
あの時「痛みによく耐えて頑張った」とか言っていたわけだが、痛みを我慢するのもほどほどでないと、自分が死んでしまうわけだな。

いろいろな意味で教訓的な話だと思いますた。
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