eeldogの鰻犬堂日乗(mankendo diary)

日々のよしなきことどもをつづります。 クリックすると写真が大きくなります。

2008-12

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紅葉マークを必須にせよ。


年寄りが反対して、紅葉マークは義務規定ではなくなったらしいが、年寄りは身の程をわきまえろ。これだから、大事にされないわけだ。

身近で見ている限りでは、年寄りは、あるとき突然衰える。昨日までは運転できても、今日はどうか分からない。だから、やはり罰金はやりすぎかとは思うが、必須にすべきである。
年寄りが年少者を車でひいたりしているが、これじゃまずいだろ。
俺は、そもそも運転はしないが、もしするとしても、人に迷惑をかけそうであれば、(腹立たしいだろうが)若い人の意見に従う年寄りになりたいと思う。
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なんでかな、と思うことども。

1.養老孟司先生の発言は、いつもなるほどと思わせられるものが多い。でも、先日読んだ中央公論(新潮45だったかもしれぬ)では、基本的な論調には全く賛同できたが、引退した小泉元首相を評価するあたり、なんだかよくわからない。横須賀と鎌倉で親近感があるのか。それとも養老氏のご子息は自衛隊の軍医という噂を聞いたことがあるが、それの関係かいな。

2.内田樹氏のエッセイなんか、面白いですね。でも、アレだけの人が、なぜに村上春樹を評価するのか、わからない。趣味の違いといえばそれだけだが、私の場合、好き嫌いというよりも、そもそも村上氏の作品には論評の価値があるのかな、と思うので。
呉智英が書いていたのだが、呉氏の父親が濫読していた中に、村上氏の著書があり、思わず呉氏が「あれは大学生の読み物ですよ」と言ったという話がある。呉氏は上手い事言うね。たしかに大学生あたりの若い人の読み物としてはいいと思うのだが、分別もある大の大人がアレを好きと公言するのは、その感覚が分からない。

ま、忙中閑あり的なたわ言でした。なんか忙しいような忙しくないような…。

たぶんこうなる。

※以下の文章は一度アップロードしたのだが、ご生誕日に近かったので、いちどsageました。
クリスマスも過ぎたので(関係ないか)、公開します。まぁ不敬なのかもしれぬが。


今上様(にはできるだけ永い在位をお願いしたい)の次は、ワンポイントで交代子(こうたいし)。で男子がおらなんだと、ひーちゃんが跡継ぎになる。それまでの間、ひーちゃんのお父さんは、兄貴を陰ながらフォローをする。
この兄上はじつにもってほんたうの善き人なのだが、嫁の選び方がちょっと…。父上の嫁の選び方を学ばなかったのかな。
嫁については、本人のこともあるだろうが、やはり祖父がネックだろう。熊本で恨みをかっているからな。

国土(海も)を穢すものはやはり祖霊が許さぬだろう。そこからすべての問題が起きているような気がするが。

突然段ボール「D」でアクセス急増?

なんか、急にこの第1級僻地サイトを訪れてくださる方が増えたようで、アクセスログなんか見てみますと、「突然段ボール」「D」とかで検索なさっているようです。
突然段ボールもついにメジャー入りか?ナンツテ。

そんな私は1月15日のライブチケットを買いますた。この日は会社休もうかな。「魂のあり場」でもないわけだし。

またも、木村敏先生について

木村先生の出るシンポジウムがあるらしい。
第8回 河合臨床哲学シンポジウムのご案内
予備校の河合塾が、この手のものを主催するというのも、ちょっと分からんけれども、回数を重ねているようです。
木村先生はコメンテーターとのこと。

さて、以前「きちがいのなつかしさ」という文章を書こうと思って、断念したことがある。ところが、木村先生の文章の中に次のようなものがあって、自分が言わんとしてたことがほとんどそのまま書かれていたのであった。以下、手元に本がないので大意のみ、思い違いもあるかと思う。
「若いころ、ある病院にほとんど泊り込みで勤務していた(※宿舎が院内の敷地だったかも)。たまに外出するといえば、学会関係の会合で、月に2.3度ほどであった。その時、病院から出ると、世の人々の俗物ぶりに辟易した。入院中の患者さんは、問題を持っているかもしれないが、しかし、純粋な人々ばかりである」。大体こんなかんじの文章だったかな。

精神的に不安定な状態の人がいると、周りの者はたいへんであるが、しかし、私の場合うんざりする反面、嫌だともいいきれない部分があるのも嘘ではない。それを「きちがいのなつかしさ」という言葉で表そうとしていたのだが、木村先生のほうが上手に書いていました。

あいかわらず、突然段ボール「D」を聴きついでおりますが、

「丘の上から」「オー・イェー」あたりのよさがだんだん分かってきた、というか名曲です。
8曲目「開発の跡地」から11曲目「11 オー・イェー」までを続けて聴くとすごいものがあります。というか最後になんだか感動がある。

ところで「開発の跡地」は、今の世の中をずばりと言い表した曲だ。懐かしい町並みと山河は失われ、バイパスが通り、巨大スーパーが出来て、昔からの商店街は壊滅状態。でもそのスーパーは大きいばかりで本当に欲しいものはない。
これはまさしく俺の実家のほうの風景でもある。こういう歌がいずれ出るはずだとは思っていたが、突然段ボールからだとは思わなかったな。

このCDを、視聴コーナーに置いてくれた池袋のタワーレコードにも感謝する。

88は744

88ときたら64だろうとか、ローライフレックスは66だろうとかご意見もあるでしょうが、とりあえずここは「葉っぱは無しよ」と読んでもらいたいな、と。

大学生の皆さんとか、町行く人々なんかでも、ギザギザの葉っぱを吸っている人が多いそうですな。
たしか、あの植物はもともと日本にも自生していたと思う。北海道なんかではいまだに自生地が見つかって云々、というニュースをたまに見るもんな。

さて、昔々のことじゃが、山や田で働く人は日々の労働のあまりのつらさを慰めるため、夕暮れになると、その辺に生えている葉っぱを巻いて吸っていたそうだ。それがあのハッパだと聞いたことがある。
タバコなんて商品作物だから、生えている(植えてある)からといって、勝手にむしって吸えるはずもない(風の又三郎では、葉っぱの枚数まで数えているとあったな)。
また、「レゲエ・ブラッドライン」という本を読んだら、レゲエとガンジャは切っても切れないものらしい。
どちらも共通しているのは、生活が厳しいので、せめて葉っぱを吸いたいということのようだ。自分自身はタバコさえも吸わんので、その辺の感覚がよく分からないのではあるが。

大学生の皆様とか、じつはけっこうキビシイ日々を送っているのかね?そんなふうにも見えないのだが。社会に向き合い始めると、ゆとり世代であることがだんだんと重荷になってくるからだろうか、ナンツテ。

楽器を壊す話 江戸川フィルの場合

首題の記事についてはこちらを参照のこと。

93年9月号のアサヒカメラを見つけた。

この号には中平卓馬の写真が掲載されている。
じつは、このときまで中平氏については伝説上の人物として考えているだけで、なんとも思っていなかった。
しかし、この号のなかで、中平氏の蛇の写真があったのだが、それになんだかショックを受けてしまったのだ。
その時は、立ち読みで済ましてしまって、後で買おうと思ったのだが、どの号なのかすっかり忘れてしまっていた。

先日、近所の古本屋で何気なく手に取ったら、この号であった。
久しぶりの再開。やはり例の蛇の写真は、やはりなんだか怖気をふるう(じつは蛇が苦手なので)。
でも好き(というのはためらいがあるが)な写真だ。

ここから氏の写真が気になり始めて、横浜に行ったりしたんだよな。

木村敏先生の本を読みついでおりますが

「生命と現実」(河出書房新社)は、ちょっと違ったかな。木村先生は「臨床哲学」という言葉を使っているが、この本の場合、対談者の檜垣立哉氏が哲学者であるためか、臨床「哲学」というかんじで、哲学に重点がおかれてる。
でも、木村先生の持ち味は、精神科医の医師という現実を通して鍛えられた思考の魅力であり、どちらかというと「臨床」に重点があるのではないかと思ったりしている。

まぁ、身内に半気違いをかかえ、自分自身もときおり精神的に不安定になるわけで、そういう身からすると、檜垣氏と会って話しても病気は治らないだろうけど(言わずもがな、だが)、だから、とくに会いたいという気にはならないけれど、木村先生にはやっぱり直接会ってみたいという気持ちになる。
そこが違う、というかそこが大事かな。


突然段ボール「D」

久しぶりにCD買いました。突然段ボール「D」、これは名盤だな。お兄さん(だったと記憶するが)が亡くなって以来、どうしていたのかなとは思っていたが、もともと熱心なファンでもないので、それほど気にも留めていなかった。
先日、池袋のCD屋で試聴してから、曲が頭を離れなくなってしまったので、買ったのだ。
名盤です。

ところで、mixがジム・オルークなわけだが、実はSonicYouthで唯一買ったCD「Murray Street」もジム・オルークが入っていた。実は単に彼の音が好きなだけか?

で、徐々に聴きこんでおりますが、
01 もう学校には行かない
02 不思議の国の住人
04 解けない知恵の輪
08 開発の跡地
09 シベリアパン  あたりが今のところ気に入っている。
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