eeldogの鰻犬堂日乗(mankendo diary)

日々のよしなきことどもをつづります。 クリックすると写真が大きくなります。

2008-05

アラーキーに関しての思いつき・メモ

キシン氏とアラーキーに関して
・キシン氏は日本写真史に残る。アラーキーは世界写真史に残る。
・陽子夫人の死は日本写真史に残る出来事。キシン夫人が将来亡くなるときは、芸能史に残る出来事となるだろう。

その他
・陽子夫人の葬儀の際、挨拶しているのは桑原甲子雄であった。
・葬儀後の会食では、中上健二が立ち上がって歌っている。
・お二人ともすでに故人である。

以上、とくに意味はないが、忘れぬようにメモってみた。
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電池についての豆知識

コニカEFJのデート用電池が「BR2320」という型式なのだが、生産中止とのこと。Wikipediaで調べたら、以下のとおりだった。

・BR2320の名称の意味
 B フッ化黒鉛リチウム電池
 R 円形
 23 直径23 mm 
 20 厚さ2.0mm
 ※電圧は3.0V

ということはCR2320は
 C 二酸化マンガンリチウム電池
の部分だけが違うので、代替可能ということでいいようです。

ちなみに、昨日デート用の電池を見たら、前の人はCR2025を入れていた。厚みが違うせいかセロテープで止めていたな。電圧が同じだからそれで良かったのだろう。

昨日、早稲田大学で開催されている古本市に

行ったところ、まあまあの掘り出し物を見つけた。
荒木経惟の「冬へ」と「私設 東京繁盛記」(旧版 小林信彦と共著)の美本をそれぞれ千円台で購入。ラッキー也。

ところで、正門前で演説している人が居りまして、よく見ると知り合いの知り合い(友人の知人)であるO川君ではないか。というか、20年前ほどに、なんどか話したことがあるだけだが。
なにやってるかと見たら、総長を非難する演説であった。そういえば、彼は構内立ち入り禁止で、それようの立て看板が正門に立ててある。えらいような、そうでないような。そういえば彼の兄貴は、昔人気のあったバンドのギタリストだったと聞いたことがあるが、忘れた。
もう40過ぎてると思うが、「継続は力也」なのだろうかねぇ。

(追記)
さて、演説の内容は、どうやらこの件だったらしい。
※以下yahooのニュース(毎日)より引用
早稲田大(東京都新宿区)で4月1日に開かれた入学式で、会場前のサークル勧誘を禁じた大学側に抗議する演説をしていた男子学生(22)が大学職員に取り押さえられ、警視庁牛込署に建造物侵入容疑で逮捕されていたことがわかった。(中略)
早稲田大や関係者によると、男子学生は入学式当日、文学部キャンパス内の会場前で「サークル勧誘の禁止は大学の管理強化」などと抗議演説をした。職員が注意しても応じなかったため取り押さえ、警備中の署員に引き渡した。学生は間もなく処分保留で釈放されたという。

アントニオ・タブッキ「レクイエム」

昔からこの本が好きで、ついにはリスボンまで行ってしまった。

さて、イタリア語のできる人に聞いたところ、この本の章立てはすべて音楽に関連するような言葉になっているのだそうだ。たしかに「レクイエム=鎮魂歌」だから、音楽でつながっているのだな。
なるほど、章毎の連関がかなり希薄ではあるが、それも音楽的につながっているということの現われかもしれない。

また、もともとタブッキがポルトガル語で書いて、イタリア語に翻訳したわけだが、そのイタリア語は少々古風な雰囲気のイタリア語らしい。

やはり原語で読んでみたいね。


※以下、タブッキに関する書き込み
・タブッキ「レクイエム」風のレクイエム
・アントニオ・タブッキが亡くなった。
・聖アントニウスの火、もしくはタブッキはミスったかw

胡錦濤氏、必死ダナ

といって、別にからかっている訳ではない。かといって、容共的といわれても困る。

先日来日した様子を見ていたのだが、なんだかいろいろとパフォーマンスしたり会談したり、相当頑張っていたな。まぁ頑張ればえらいといわれるのは、小学生までだが。

しかし、アレだけの大国の元首が、アレだけ海外でご機嫌伺いをやったりしているのを見るにつけ、日本のボンクラ政治家の皆様も、もうちっと努力してもらいたいと思った。

アレだけの権力者が、アレだけ努力しているのだから、吹けば飛ぶような3世議員の諸君は、もう少しいろいろやるべきことがあるんじゃないか。

最近の写真

帰省中の写真です。
※クリックすると拡大。

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大学行けなくて、人殺しをするのであれば

大学行けないんで、線路に人を突き落とした奴がいる。本当のところは分からないけど。

倫理面を見ずに、ごくドライに考えれば、これから償うことの大きさ、これからやらなければならないことを考えたら、むしろ自分でなんとかして大学行ったほうが労力が少ないんじゃないかね、変な話だけれどもね。

たとえば働いて金貯めてから、大学行ってもいいわけだ。新聞奨学生という手もある(あった)。
でも、これからは殺人者として、遺族に対して償わなければならない、親ともどもで。そのための時間と労力を比べたら、働きながら進学したほうが、より苦労が少ないんじゃないか。

つまり、人は常に目的であって手段としてはならない。人殺しをするよりは、真面目に地道にやってくほうが、結局は良いのではないかということ。

バカなことを考えている人は、一度立ち止まってもらいたい。

最近の写真を少々

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リサイズするときに、シャープネスをかけすぎたようです。
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