eeldogの鰻犬堂日乗(mankendo diary)

日々のよしなきことどもをつづります。 クリックすると写真が大きくなります。

2007-11

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サザエさんは、もう駄目かもしれない。

11/25(日)のサザエさんを見ていて驚いた。第1話、イクラちゃんが神頼みをするようになって、という話で、カツオが神社にお参りする場面があった。ここで、カツオは学帽を脱がずに二拝ニ拍手一礼をしていた(ように見えた)。サザエさんの設定の時代(黒電話があったり、PCがなかったりと現代よりは少し昔くらい)ならば、神前に礼する場合、脱帽するのが普通だろう。いかにカツオがちゃっかりしているとはいえ、普通の家の子であれば、そうするに違いない。まして、昔かたぎの父母がいるわけだしね。このことが後で何かの複線になるかと思ったが、なにもなかった。
サザエさんという漫画は、日常のdetailを丁寧になぞっていくところに良さがあるようにおもうが、それがなされないならば、一体どんな中身があるだろうか。
また、誰にでもミスはあるのではあるが、脚本・コンテの段階で気付かなくても、必ずどこかの段階で気付くはずあるが、そうではなかったようだ。製作者チーム自体の劣化があるのではなかろうか。
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「お迎え」についての一考察

千も擦らぬうちに終わってしまうし、次の日は右腕が痛い。
右腕が痛いので、左手でかばんを持つと、左足のふくらはぎが張ってくる。
左足のふくらはぎが張ってくるとづつうが痛い。

こういうふうになってくるとそろそろお迎えも近いかなと考える。

なので、づつうが痛いときは、左のふくらはぎにシップを貼る。
張りが取れると、左でかばんを持てる。
そのころには右手も復帰。
その勢いで家人と同衾する。

以上、いつものように「妄想」だから、勘違いするなよ、念押しだけど。

週刊文春は恥を知れ

というか、マスコミは恥知らずがデフォルトだが、週刊文春はジャーナリズムの端くれに位置するものという矜持もなさそうだな。

週刊文春のAPF通信・山路氏を取り上げた記事が文春に出ていた。

【見出し】戦場カメラマンから大ブーイング ミャンマー銃撃死 長井さんを喰い物にする通信社 APF 代表
【リード文】実は「ミャンマーに行きたくない」と語っていた長井さん。その死をめぐって荒稼ぎする山路代表は外車を乗り回し、テレビ一回放映が200万円とは──

新聞広告を見ると、メイン記事の1本のようであるかのようだが、実際に見ると3、4ページ。この羊頭狗肉ぶりは女性週刊誌によくあるので、とくにはとりあげない。

内容についていえば、山路APF通信社長は、人格的にすぐれているかどうかは分からない。というか、あの手の仕事だもの、お人好しにはつとまるまい。
しかし、広告にあった「外車を乗りまわす、云々」についていえば、文春の社員は国産車ばかりなのかね? このへん聞いてみたいような気がする。
それと、放映料が200万円、というのは安いのか高いのか? 命がけで撮影してきたものを高く売るのが社長の仕事だろう。高くても買う人がいるということは、それだけの価値があるということだ。だれか、この文春レベルの記事に200万払うやつがいるのかね。文春編集部は、外注ライターの管理ばかりではなく、自らの頭と体で行動し書くことをお勧めする。
ところで、文春社員の給料はおいくらだろうか。それも興味あるな。

それともあれか、文春は基本的に保守本流だが(それはそれでよい)、ミャンマー利権を持つ役所あたりに、なんかせっつかれたか。そのようにも思える記事だった。

そもそも、そのように勘ぐられること自体、恥だと思うがいかがか。

PCニッコールについての一考察

日本光学(NIKON)の名レンズのなかに「PCニッコール」というシリーズがある。「PC」とはPerspective Control、つまり「アオリ」ができるレンズという意味である。

最近、巷では、こんなことが言われているそうだ。
「PCとはパーソナルコンピュータの略で、パソコン上で画像操作をする素材を撮影するのに適しているレンズである。よって、デジカメ等にはうってつけ云々」。
この噂を真に受けて、けっこう高価なこのレンズの人気が上がっているそうである。本来、特殊用途だけに生産数が少なく、本当に必要としている人が困っているらしい。

などと、本日もまた嘘を書いてしまった。上記のうち、「最近、巷では…」以下は全て妄想です。ごめんなさい。

なお、本来の意味は以下をご覧ください。私もほしいPC-NIKKOR 28mm F4。
http://www.nikon.co.jp/main/jpn/profile/about/history/nikkor/n17j.htm誰か使ってない人がいたら、私に貸してください(←ここは本気)。

防音材についての一考察

建築業界では、防音用の素材(遮音材、吸音材、防振材)を総称して「クオン」と呼ぶそうである。音便化されて「クォン」とか「コン」とか呼ぶ人もいるという。
その由来は、「無音状態」を1オクターブ(8音)の次に来る9番目の音階、「9音(くおん)」と洒落てみたという説と、僧侶が葬式のときに「久遠の静寂(くおんのせいじゃく)」(永遠の静かさのなかにあること)と良く言うので、「久遠」→「静寂」という連想からきたという。


などと、昨日に引き続いて妄想してみました。以上、全て思いつきのでまかせです。申し訳ありません。

信号機についての一考察

※以下、すべて思いつきですので、ご注意ください。


通りに並んだ信号を見ていると、手前の信号と遠くの信号が微妙にシンクロしていることに気づく。
たとえば、遠くの信号が先に青に変わり、ちょっとずれて、手前の信号も青に変わる。おそらく、自動車の流れをよくするため、青信号をある程度連続させているのだろう。
同時に、スピードを出し過ぎないように、ある程度のところで、あえて青信号が連続しないようにしている(かのように)みえるところもある。
どうやら、信号機の設定をするとき、青信号の時間やら、変わるタイミングやらを細かく設定しているのであろう。

ところで、その際、基準となる信号が必要となるはずである。例えば、大規模停電等で広範囲に信号が止まった場合、復旧する際に基準機がなければ、相互にシンクロはできないであろう。
その信号機は、噂によれば東京日本橋の銀座よりの信号だそうである。
警視庁前という意見もあったのだそうだが、道路原標があり、道路網の始点となっているので、自然とそうなったということだ。

などと妄想してみた。
本当のことはまったく知らないし、調べる気もありませぬゆえ、この一文はこのまま、ほったらかしとします。
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