eeldogの鰻犬堂日乗(mankendo diary)

日々のよしなきことどもをつづります。 クリックすると写真が大きくなります。

2007-07

タロット占い?

ちょっと、気持ちがくさくさすることがあり、インターネットのタロット占いをやってみた。
鏡リュウジという人のでやってみると「骸骨がさかさま」になって表示された。いろいろと参考になりそうなことが書いてある。なるほど。

で、今度は、yahooのタロット占いをやってみた。するとまた、「骸骨がさかさま」になって現れた。

こんなことってあるのかいな。単なる偶然かもしれないが。
スポンサーサイト

このたびの選挙について

今回の選挙、○川という人が出ているのだが、この人、ここ数年投票に行っていなかったらしい。
というのは、海外から帰国後、住民票を移していなかった?からとのこと。
民主主義の素朴な形は、おそらく互選に近いものではなかったかと思うのだが、アリストテレスはどう言っていただろうか。
この人の言い分は、自分が有権者の時には他人には投票せず、自分が候補者になったとたんに自分に投票してもらいたいということか。
普通の感覚であれば、恥を知って候補者から辞退するのであろうが、どうもそうではないらしい。
このような人が選良として議会に出るのであれば、先行きは暗い。

またもや帰省中に地震に出くわす

今を去ること2年前、2005年8月16日、実家に帰省中、大きな地震に遭遇した。
http://eeldog.blog12.fc2.com/blog-entry-33.html

そのとき、運転停止中のJR常磐線を、列車が走っている駅を駅員さんから聞き出し、その駅までタクシーで移動し、そこから無効になった指定券を握り締めつつ、妻と子供と、大荷物を背負いながら、無理やり東京に戻ったのだった。

そして昨日、妻の実家の北陸で、またも大きな地震(新潟県中越沖地震)に遭遇した。またまたその日が東京に戻る日で、まずは不通になった在来線と新幹線を調べ、越後湯沢経由を米原・名古屋経由に切り替えて、無理やり帰京した。
在来線が、10分以上遅れたため、新幹線との乗継に余裕がなく、またもや、妻と子供と、大荷物を背負いながら駅のホームを疾走、というかこけつまろびつして新幹線に飛び乗ったのでした。

2度目とはいえ、さすがに疲れました。
被災地の方々、余震の上に雨も降り続き、たいへんな状況だと思いますが、とにかく体だけは無理をなさらずにと思います。

ところで、東海道新幹線のぞみの車内販売のお姉さんは、在来線の車内販売の方よりも、なんか見目麗しい方でした。さすがだなー?

世の中捨てたもんじゃないね。

今朝ほど、池袋駅の地下構内を歩いていたら、年配の女性が小銭を落として大量に撒き散らしていた。
見ると、周りの人が、一生懸命拾い集めていた。私もそばを通りかかったので、お手伝いした。

みんな、通りすがりの人ばかりなのに、親切で、心が和みました。
池袋というと、なんか殺伐としたイメージがあるけれど、そんなことはないんだね。

写真展をいくつか

都内でいい写真展があるので、ちょっと出かけてみた。

大辻清司の写真 出会いとコラボレーション
http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/museum/20070605_ootuji.html


大辻清司は牛腸茂雄の先生として名前を覚えたのだが、考えてみると、ピアノや戦闘機の写真は目にした覚えがあったことに後で気づいた。
以前、竹橋の近代美術館の写真展にも行っていて、気になる写真家である(というかもう亡くなっているのですが)。
http://www.momat.go.jp/FC7F/ohtsuji.html

私は好きなのは、「大辻清司写真実験室」と、50年代のオブジェを撮影してたころかな。
ところで驚いたのは、大辻氏自作の中判(69)と大判カメラ(45)で、かなりの完成度であった。レンズはスーパーアンギュロンとかの広角系が付いていたな。蛇腹は無かったがヘリコイドはどうしていたのだろう。ちょっと記憶に無いのだが。軽くて使いやすそうな、というよりは、私が自分のものにしたいような魅力的なカメラだった。
ちなみに45のカメラは「二リットル」と書かれた枡がボディになっていた。なんか洒落っ気のある方のようです。

アンリ・カルティエ=ブレッソン 知られざる全貌
http://www.momat.go.jp/Honkan/Henri_Cartier-Bresson/index.html


これは竹橋でやっている写真展。
有名作品も多く、来場者も多かった。自分としては、ビンテージプリントを見られたのがうれしかったが、それ以外はあんまり…。期待しすぎというところもあったかな、と反省した。
ちなみに、彼のデッサンを紹介しているコーナーもあったが、あれはどうなんだろうか。私としては蛇足だと思う。
ちなみに、以前、パリのポンピドーセンターで写真を見ようと思ったら、ブレッソンのデッサン展でがっかりしたことを思い出した。

実は、行きたい写真展があったのだが6/30までなので行けなかった。
蔵前の「空連房」というところで、畠山直哉さんの「鳥 A Bird」展をやっていたのだった。畠山氏はlime worksのころから好きで、恵比寿(?)でやった「underground」展も行ったのだが、今回は期日が迫りすぎていて行けなかったのだ。
ここhttp://www.huump.com/blog/index.php?entry=entry070524-203211
でちょっと触れていますね。

「A Bird」という写真集を見たときは、相当ショックを受けたので、ぜひ見たかったのだが、残念だった。

そういえば、畠山氏も大辻氏の教え子でした。

続きを読む »

人気ブログランキングへ

 | HOME | 

MONTHLY

CATEGORIES

     

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

鰻犬堂

鰻犬堂

FC2Ad