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eeldogの鰻犬堂日乗(mankendo diary)

日々のよしなきことどもをつづります。 クリックすると写真が大きくなります。

2007-05

メデューサと鏡と一眼レフ

というのは、こじ付けなので恐縮です。

とはいうものの、メデューサの魔力をさえぎるのは鏡なのであった。その鏡とレンズの複合体であるカメラというものが、「命を吸い取る」といわれたのも、鏡の持つ神秘的力によるものだろうか、などと愚考してみました。
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憲法改正について

憲法改正とはいっているが、実のところ、第9条の項目についての話題が中心のようだ。本来ならば第13条「幸福権の追求」あたりも真剣に討議されねばならないはずだが。

ところで、昨今の憲法改正論議および改正手続論議であるが、自分にとっては、以前ほど切羽詰った問題ではないように感じている。

というのは、自分は既に厄年も超え、子どもは女の子。憲法改正によってもし万一徴兵制度が復活しても、ほとんど関係ないだろうという気持ちがあるからだろう。

もっと若ければ、戦場にいくのは自分であるという切迫感・危機感があった。でも、今はもし万一そのようなことがあっても、40歳過ぎのジーさん兵士が行くようでは、すでに負けは決まっているだろうから、その時点でもうどうでもよくなっているだろう。また、自分の子供が兵隊にとられないだろう(まずは若い男から連れて行くだろうから)というのが、その理由だ。

憲法改正の論議自体は特に問題もないのだが、憲法改正派のスーツの下に鎧が見えているのが気にいらねえ。先の大戦のように、庶民ばっかり死ぬのでは、わりにあわない。なあ、生き残った元海軍主計少佐よ。その辺はどう思うかな。
偉い方々が確実に「ノーブレス・オブリージュ」を果たしてくれるなら、考え方も変わるのだが。

休耕田やら耕作放棄された畑やら

先日書いた「とうもろこし2」の続き。

「畑を確保しよう」などといいながら、実は先の連休中に、実家の姉がやり始めた畑を手伝ったのだ。
その畑は、しばらく放置されていて、笹薮が生い茂り、誰がやったのやら砂利やらアスファルトやらが放り出されていた。

その畑に畝を広げるため、鋤で穿り返したのだが、笹の地下茎のしぶとさには驚いた。
畑といえば、やわらかい土の、きれいに整備された畑しか知らなかったので、最初に開墾した人の苦労が偲ばれる。

ところで、ここからが本題だが、現在日本には、休耕田やら耕作放棄された畑やらが結構あると思う。今後、食料安全保障のため、その田畑を再開墾することもあるかもしれないが、実際にはなかなか大変な仕事ではないだろうか。作物が実るには時間がかかるが、それ以前に、田畑を整備すること自体に時間と労力が必要だ。
国際情勢や気候の変化で、日本の食料事情が貧窮した場合、これはなかなか困難に直面することになると思われる。
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