eeldogの鰻犬堂日乗(mankendo diary)

日々のよしなきことどもをつづります。 クリックすると写真が大きくなります。

2007-03

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毎日新聞における栃東休場の記事について

最初は、タイトルを「毎日新聞の武藤久記者について」としたが、この人が他にどんな記事を書いているか知らないので、当初のものからタイトルを改めた。

関取の栃東が、脳疾患で休場しているが、そのニュースについて、以下のように書いた記者がいる。

「栃東の休場がアナウンスされ「高血圧」と報じられると場内に大きな失笑の渦がわいた。」
なんと偉そうな書きぶり。品性下劣なのではないかとさえ思えてしまう。だからマスコミ人種は嫌われるんだよ。

テレビは見ていないが、確かに笑った観客もいたんだろうと思う。それについて「大きな」という形容詞、笑いを「失笑」と表現する判断、「渦が沸いた」という紋切り型とはいえ、ある種、大げさな表現。これは、事実云々というより、記者の判断がだいぶ入っていると感じる。

人のことを、このようにあげつらえるほど、この記者は偉いのか?

なお、当該文章は、以下URLより一部引用したものです。
http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/battle/news/20070323ddm035050056000c.html

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昨日の続きです。
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久しぶりに写真をup

070322_01


春めいてきたので、ちょっと散歩してきました。
デジカメ使うのは久しぶり。

写真は撮れなかった。

先日、早稲田の写真館が火事となり、写真館の奥様が亡くなった。

このあいだ、たまたまその前を通りかかったら、焦げたようなにおいが鼻を突いた。
見ると、写真館と隣のラーメン屋、クリーニング店も焼けていた。
写真館の、以前は大学卒業写真を飾っていたショーウインドウは焼け落ち、三脚に据えたまま黒焦げになったニコンらしきカメラがのぞいて見えた。
いつもカメラを持て歩いているのだが、自分には、そこの写真は撮ることができなかった。

「鈍感力」などという言葉が出回っておりますが。

この言葉を聞くと、勝海舟の言葉を思い出す。
※今、手元に本がないので、「近代文学ガイド 氷川清話―勝海舟の談話筆記―」からコピーさせてもらいました。

「世の中に無神経ほど強いものはない。あの庭前のトンボをごらん。尻尾(しっぽ)を切って放しても、平気で飛んで行くではないか。おれなども、まあトンボぐらいの処で、とても人間の仲間入りはできないかもしれない。
むやみに神経を使って、やたらに世間のことを苦に病み、朝から晩まで頼みもしないことに奔走して、それがために頭がはげ、ひげが白くなって、まだ年も取らないのにもうろくしてしまうというような憂国家とかいうものには、おれなどはとてもなれない。」(無神経の強さ)

どうも、この手のことには、基本的な体力がないとどっちにしろ無理という気がする。そういえば渡辺淳一氏も、小泉前首相も体力だけはありそうだな。だからこそ「鈍感力」というような言葉ででてくるのだろう。
安倍首相はあまり体が強くないという説がある。そうであるならば「家業」の政治家なんぞやめてしまって、奥さんと楽しく暮らしたらどうかな。

「神々の軍隊」

先日、「このサイト」(だったと思うが)で紹介されていた、浜田政彦著「神々の軍隊」(三五館2000年)を読んでみた。2.26事件や大本教のことについて知ることができ、面白い本であった。
ところで、「国際金融資本が世界の動きを牛耳っている(ユダヤ系とか言いますけど…)」という話がよくあるが、その正否は別として、もしそうであるならば彼らの究極の目的は何なのだろうと思ってしまう。
どうも、金のためなら共産革命も辞せないらしく、そうなると宗教なんかそっちのけというかんじである。では、金のためか? でも既に使い切れないほどの金があるだろうから、これ以上欲しいのかね、とも思う。必要以上に欲しくなるのが「カネ」なのかもしれないけど、必要分しか持ったことがないから分からない(というか必要な分に少し欠けているけど、実際には何とかなってるし)。
金が儲かれば、政治体制自体はなんでもいいようだし、マンガ的な世界征服が目的というかんじでもないね。

陰謀論というのは面白いのだが、「その最後の目的は何か」といいうところで、説得力を感じないときがある。
もっともこの本の場合、なるほどと思うところも多かったです。

泥の文明を書いた松本健一氏が、天皇と北一輝について書かねばならない理由が、やっぱりあるんだな、と思いました。



先日、早稲田界隈を

久しぶりに歩いて見た。
大学キャンパスに入ると、やたらと工事しているな。
昔あった校舎はどんどん立て直しになっている。

で、教育学部前で、早稲田のいろいろな建物が描かれている工事現場の囲いを見ていたら、若い男性の2人組が、
「私たちは韓国からの留学生ですが、宗教に興味がありますか」と来たもんだ。ほんとに韓国から来ているかどうかは知らないがね。
「宗教は個人の内面のことですから」と答えたら、
「どんな宗教を信じていますか」と訊いてきたので、
「あなたに答える必要はないです」と答えた。
しかし、しつこく話を続けようとするので、やっとこれが、あの有名な原理研かと気付き、
「あんたら、若い学生さんをだましたりするんじゃないよ」と言ってしまったら、どこかへ行ってしまった。

ああゆうものが、いまだに活動しているは思わなかったな。
4月からの新入学生は気をつけてください。

気を取り直して、てんぷらの「いもや」にほぼ20年ぶりに行った。驚いたことに、今もそのときと同じおじさんとおばさんが、がんばっていた。
変わったことといえば、以前は定食しか頼まなかったのだが、いまはおしんこをつけたことだけかも(自分の話だけどね)。
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