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eeldogの鰻犬堂日乗(mankendo diary)

日々のよしなきことどもをつづります。 クリックすると写真が大きくなります。

2007-01

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全自動・全自由>全自動・半自由>0自動・全自由>全自動・0自由

みょうなタイトルですが、こりもせずカメラの話です。

「全自動・全自由」というのは、AE、AFだけど(全自動)、露出・ピントともにマニュアル可能な(自由)カメラのこと。
例えて言えばニコンF4、F5あたりだろうか(使ったことがないので分からないが)。フルオートもフルマニュアルもどちらでも充分な機能を持つカメラで、おそらくフラッグシップ機がそれにあたるのだろう。
機能的にはなにも問題がないが、しかし、全自動・全自由を満たすために、オーバースペックだったり、高価格だったりする」のではなかろうか。

「全自動・半自由」とは、AE、AFでマニュアル「も」可というカメラ。「半自由」なのは、全自動から切り替えるときに多少の手続き的操作が必要だから。
例えていえばEOSの中級機系列とか。ピントはマニュアルで、シャッター優先AEもしくは絞り優先AEのカメラなどかな。価格もそれほどではなく、案外これが一番使いやすいと思われる。
※「半自動・全自由」というのもあるはずだが、うまい例が思いつかないので割愛。なんとなくであるが、案外使いにくそうである。

「0自動・全自由」とは、いわゆるクラシックカメラですな。ニコンFとか、古いライカとか。これは慣れれば使いやすく、自由度も高い。悪くないよね。趣味的に言えば、これが最高かもしれない。

「全自動・0自由」とは、いわゆるコンパクトカメラの類。使いやすいけど、ちょっと規定から外れて、何かしようとすると、とたんに困難になるか、もしくはそもそもできなかったりする。

これをPCに当てはめてみたりすると、また面白いのだが、それはまた別の機会に。というか、これはもともとPCの移り変わりについて考えていたときに思いついた。



ところで、※「RE: 電車の速度をGPSで制御」が関連するようで、興味深い。
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渋さ知らズ

先日、レコード屋へ行ったら、渋さ知らズがavex-ioと契約したとあった。
かつてはけっこう見ていたけど、子供が出来たりして、ここしばらく言ってないのだが、こういうことになっていたのか。
渋さとavexというのは、なんとなく不思議な組み合わせに思えたので。

まぁ、それはいいのだが、新宿のピットインで、1月18日、川下直広トリオとして出演するという。メンバーは、川下直広(Ts)不破大輔(B)岡村 太(Ds)。メンツだけ見ると、ドラムだけ替わったフェダインというかんじである。音はどうなんだろうね。
私は、大沼さんのドラムが好きだったので、そんなんだったら、また昔の3人でやってくれたらいいのに、とも思うが。

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Petri=青春期のカメラ

などと書いてみた。

その意味は、青春=未完成、不完全だけど、勢いがあって魅力的という意味。なんか意欲だけはあるけど完成度は低かったりして、でもそこが憎めないような。

先日手元にやってきたペトリES AUTOは、現在ためし撮り中だが、なかなか質感がいい。でも、ファインダーの距離計をのぞくと、二重像が薄くて(これは経年劣化だからしかたない、でもミノルタハイマチックFは二重像が薄くなってない)、しかもゴーストが3つくらい発生して、本当の二重像がどこか、一瞬迷うくらいである。

でも、なんか魅力的なんだよね。

というわけで、栗林(ペトリ)は、古参カメラメーカーではあるのだけれど、なんか「青春」という言葉が似合うような気がするのだ。

「中の人」問題

という名称の哲学的問題があるような気がしたが、もちろん冗談である。
「郵便的」とか、なんかよく分からん用語があるもんね。

とりあえず、それだけ。

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