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eeldogの鰻犬堂日乗(mankendo diary)

日々のよしなきことどもをつづります。 クリックすると写真が大きくなります。

2005-07

カメラの話、写真の話

1.ローライ35Bに汎用品のゴム製24ミリ径のフードをつけた。でもなんかかっこ悪い。純正品が欲しくなるが、けっこう高いし。
なんというか、正面から見ると豚の鼻のようにみえる。でも、いいカメラです。

2.コニカFC-1が修理から帰ってきた。しかし軽いカメラです。これに40/1.8レンズをつけると通勤カバンに入れておくのにちょうどよい。
FS-1もいいカメラだが、電気系統のトラブルが多いようだ。とくに作動にモーターを2つ使うのだが、そのひとつがトラブルを引き起こすことがあるらしい。
それで、モーターの数が少ないFC-1を選んだのだが、それはこれから使っていかないと答えが出ないだろうな。

今欲しいのは、57/1.2というレンズだが、かなり重いらしく、この軽快さがなくなると思って、我慢しています。

3.東京写真美術館で開催中の[写真はものの見方をどのように変えてきたか 第2部 創造]を見てきた。
やはり、日本の戦前のアバンギャルド的写真も多かったが、やはり、スティーグリッツのようなストレートな写真がいいと再確認した。
ところで、スティーグリッツは当時としては作品制作用ではないと思われていたハンドカメラで撮影したそうだ。これはその後ライカを使うような流れの端緒と考えてもいいと思っている。
この流れの最先端がデジタルカメラなのだろうが、いまだに自分では買う気がしない。テクノロジーと自分の感覚に齟齬があるようだ。
このことはまた項を改めて考えてみるつもり。

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